ほのか日記を読んでくれていた人の中で
「息子を殴ったことを得意げに語ったり 息子を馬鹿呼ばわりして嫌いだった ...」
ってどっかに書いてある事を知って
「俺、あいつら虐待しているのかなぁ」ってちょっと考えました。
あっちを読み返して、こっちも読み返して
「やっぱ、殴ったり、怒鳴ったり、馬鹿呼ばわりしてらぁ」と思いました。
昨日も、そうたの馬鹿に「ビール持って来い!」って言ったら「無理!」って答えやがったので
泣くまで説教してやりました。
こういう事を書くと嫌われちゃったりするんですね。
まぁ、正直言って「面白いかなぁ」って思って書いていたんですけど、
それを読んで不愉快に思う人がいるなんて、これっぽっちも考えていませんでした。
本当に申し訳ありませんでした。
深く反省して、金輪際子供たちを馬鹿にしたり、殴ったりしたことを得意げにブログには書かないようにします。
でも、ちょっとだけ言い分けすると、
子供なんてみんな馬鹿で、自分の事だけしか考えていなくて
放っておくと、ワガママ丸出しの大人になっちゃうと思っています。
それを世の中の為、誰かの為になる大人にするには、むりやりにでも矯正する必要があるんじゃないかと。
「なんで、お前は生まれてきたんだと思う?」
これは子供達によく聞く質問です。
「お父さんとお母さんが、おまえ達が生まれて来て欲しいと望んだからだぞ」
「みんな、誰かが生まれて来て欲しいと望んだから生まれてこれたんだ」
「だから、ちょっとでも生まれてきて良かったと思ったら、誰の役に立て!」
昨日、そうたの馬鹿に説教したのは、
「無理なんてのは自分が決めることじゃないんだ!」
「人に頼まれたら、ハイって言って全力でやらなくちゃいけないんだぞ!」
「それでも出来ないことがあったら、誰かがお前の能力は低いから無理だと馬鹿にされる、そういう言葉なんだぞ!」
そう言いました。
まぁ、それから
「お前はご飯を食べるのが遅い」
とか
「お母さんの言う事をまったく聞かない」
とか
「自分の事を偉いとかチョッとでも思ったら、この家出て行け」
とか
グチグチ言って泣かしてやりました。
はぁ、
本当にこんな事書かないようにしよう。
これからは、あいつらの良いとこ見つけて書くかなぁ。
でもなぁ
人の息子達の自慢話なんて
読んで面白いのかなぁ。
俺なら絶対読まないけど。