残されたモノより
きっと
残していくモノの方がツライ
どんなに悲しまれても
もう、何もしてあげれないから
命の期限
それは神のみぞ知る
大切なのは
人生が終わる時
自分が幸せだったと思えるかどうか、
なんじゃないかと思う
生きるとは
楽しい事ばかりじゃなくて
悲しい事も辛い事もある
その中で
いかに多くの『幸せ』を
感じていけるかどうか、
だと思う
人の命を見送るのは悲しい
でもそれは
生きてるからこそ思う感情
きっとアノ人は
沢山の幸せを持って
旅立ったと思うから
私はただ
心の中で「お疲れ様でした」と
手を振ろう
合掌