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バツイチになってから10年近くが経ち…
私は今年で42際になります。
バツイチになった後、
DV男と付き合ってしまい
必死で逃げてからというもの
男性と知り合わないよう
(恋愛体質の私でしたが...)
本気で男性と関わりを持たないよう
仕事に没頭することに決断しました。
母や姉は口を揃えて
『絶対1人で居れないよっ』て。
私に何度も言っていました。
が……。
気が付いたら6年も経っていました。
たまに職場の仲間と一緒に行く
BARで飲んでいた時に、
仲間の1人から
『彼氏いない歴何年?』
そう聞かれて
初めて6年も経ってた事に気が付きました!笑
しかも……
彼氏いない年数を言ったら、
『じ ゃ、同じくらいやってないとか??』
って感じで聞かれて6年エッチもしてない
事にも自分でも驚きました……。
このままではいけないなと思い、
初めて我に返りました。
それから毎日
Uくんは今までどおり
マメにLINEしてくれて
電話ができるときは
ぷち電話したりと
私は毎日トキメキを
Uくんからもらうのでした。
朝のおはようメッセージ
『今日も早めに出ます。』
『桜ちゃんも頑張ってな。』
仕事先でも
メッセージが届いてないか
楽しみに仕事する私。
一人の男性と
メッセージのやりとりとか
5年位はなかったので
生まれて初めて
恋をしたような
そんな楽しい毎日を
過ごせていた。
Uくんは
ストレートな性格で
何でも質問したら
プライベートな内容でも
すぐに答えてくれる。
『次はエッチしよ♥
普通にデートもしたいし
エッチもしたい。』
そう電話で言われて
焦る私は…
『よくそんな話を
ストレートに言えるよね💦』
するとUくんは
『俺は変にカッコつけたりとか
出来へんしな…。
別にエッチが全てじゃないよ、
けど、デートもエッチも
したいと思ってるよ。』
あまりにUくんが
ストレートに答えるので
私も
『うん、、、
確かにどっちもしたいね。』
…と言うことで
次に会うときは
エッチをしに行くことが
決定されました。
『20時まで一緒に居れるから
しばらくハグさせて』
私『え?何か用事あるの?』
Uくん『うん、そやねん。。
21時からお客さんと
打ち合わせねんなー。』
私は今日、
ずっと一緒にいれると
思い込んでたから、
想定外過ぎて…
一瞬混乱したけど
悟られたくなかったから
すぐに気持ちを切り換えて
『えー!そんなに忙しいのに
往復2時間近くかけて来たの?
今日じゃなくてもさ、
大丈夫だったのにー』
…って。
全然ショック受けてないし、
余裕あるからね!っていう
雰囲気を作るのに
精一杯だった。
Uくん『少しでも会いたいし
いつ仕事で会えなくなるかも
しれんから会えるときに
ちょっとだけでもいいから
桜ちゃんに会っときたいねん。』
そりゃ嬉しいけど…。
期待した私は
少し恥ずかしかった。
で、少し車の中で
キスとかハグとか
手を繋いで。
自宅近くに
送ってもらうのでした。
物足りなさを感じながら…。
でも、焦りは禁物だ。
少しでも会いたいと
思って来てくれている
行動が全てだから。
そう思った。
自宅に着くと
LINEにもっと一緒に居たいとか
ラブラブなメッセージが
入っていて
幸せを噛み締めました。