遂に3回目のデートの日です。


前回がいいとこまで進んでたから
今日こそはエッチだな……。。


そう思ったので
可愛い下着を……
 


……………。




ない…。笑


そりゃそうだよね
仕事でブラジャー着けるのさえ
煩わしく感じた私は。
ブラトップのものに変更してたから
可愛いブラジャーなんて
買ってないし
持ってない。


どうしよう………。




数年前に買ったのが最後であろう
可愛めのブラ&ショーツを
探し出しました。


3回目のデートまでに
買っておけばよかったのに
なんにも考えずに
当日になってしまってた。

時間普通にあったのに
ぼーっとしちゃったな(*´ `*)


色んな妄想?をしながら
お出かけ準備を進めていく。


本当に楽しみ!!
どうなっちゃうのかなー。
ドキドキ&ワクワクしながら
メイクして準備完了!!!





Y君は今日もまた
いつもの待ち合わせ場所で
待ってくれていました。






Kissを初めてした人みたいに


"ココが心臓です!"


って誰にでもすぐ当てれるくらい
私はドキドキしていた。


そしてY君は
優しく ゆっくりと
私を自分の方へ抱き寄せ
ハグをしてくれました。


私は気がついちゃったんだけど
Y君も私と同じくらい
心臓の場所と
心臓の鼓動の音漏れしてた。笑



確かに抱き寄せた時
ぎこちなさはあったけど…。
Y君も久しぶりなのかな?


一瞬で色んな事を考えてしまった。



それから……

ゆっくりと私の首に手を当てて…
ゆっくりと首から鎖骨…胸の上…
胸へ大きな手が…
片方の胸の上でゆっくり止まる。


私は全身がキュンとなって
久しぶりすぎて
感覚が麻痺していた身体が
男性の手の温もりと感覚を
ゆっくりと思い出していた。



Y君も私の反応を見て
興奮している様子だった。



しばらくKissしたり
ハグしたりして。


お互いに 下半身が
我慢できないほど
大変な事になっていたはず。

でも
これ以上になっても車だし
イチャイチャしていたら
あっという間に時間は過ぎて
帰るタイミングが分からなくなる。



そう思ったのか
Y君は私をハグしたまま

『うーん……。帰ろうか。』

と、どうしようもない感じで
私にそう言ったのでした。



そして…
待ち合わせたコンビニまで
また送ってもらいました。



家に着いたら
すぐ にシャワーして
興奮して眠れなかったので
今日、私に起こった
出来事を思い出して
思い切り余韻に浸りながら…


ゆっくりと眠りにつきました。

 


次は段階的に
エッチだろうな…。


そんな事を考えながら………。








さて……。



2回目のデートのお誘いがきました。



前回と同様に...
私の家の近くのコンビニで待ち合わせ。
私が住む場所までは
車で1時間くらいかかるみたいだけど
遠いとも思わないと言ってくれる。


ありがとう...!

私に会いに来てくれて。



待ち合わせのコンビニに着いたら
早めに着いたからと言って
冷たいお茶を買っておいてくれました。


男断ちして6年の私は
小さな心遣いが
キュン💘とさせるのでした。


でも...
ドキドキしてたり
バレたくないので
表情には絶対出したくない...
そんな変なとこで負けず嫌いを
発揮しながら 戦いは続くのです。



ご飯デートして
前回と違う夜景スポットへ。
車の中でたくさんお喋りを楽しみ...
一瞬、間が空いて
お互い目が合ったまま……



自然な感じで
私に確認をするような
ゆっくりした時間流れの中……



そっと私の唇に
優しいKissをしました。



ドキドキはもう
最高潮…………。


何この感じ……。

頭がクラクラしちゃう……。
久しぶり過ぎて
軽くKissしただけなのに…………。



私の中で
忘れてた何かが
一気に爆発するような
身体の内側から
込み上げてくるものを
強く 強く 感じました。




もっと…………。

もっとしたい…………。



Y君は
眠らせていた部分の私を
叩き起してしまいました!笑。







1回目のデート解散後に…。



Y君からすぐに
メッセージが入っていた。


『桜さん 今日はありがとう
    楽しかった。もし嫌じゃなかったら
    また次も会ってください。』


だって( ´艸`)

めっちゃ嬉しい!!



Y君とは...。

顔は凄くイケメンとかではないけど
可愛い顔した4つ下の175cmくらいの
話を聴いたり、ツッコミが上手な
ガツガツこないけど、
ちゃんと誘う時とかは
相手の都合を第1に考えてくれる
良い感じの人だったの♡


だから、2回目のお誘いは
めっちゃ嬉しかったし
解散後の、素早いLINE
これは嬉しかった!!


もちろん!
次も行きます!笑




長い間
職場以外の
【⠀男⠀】という生き物に
会っていなかったせいで
野生化し始めている自分がいました。






また今月もやってきました!
生理の1週間。



お付き合いしている時は
生理が来ないと不安になったり
6年も男いない=生理きたら憂鬱なるし。
人間って勝手だなと
つくづく思うのでした。


それはそうと...


私は昔から生理用のナプキンが
とても不愉快で……
タンポンを知ってからは
タンポン派になりました。 
もちろん、ショーツには
おりものシート敷いてます。


それで……

なぜこの話になったかと言うと...

ある日、いつものように
お風呂上がりに
タンポンを挿入している時でした。


あれ……!?


" 私、このまま閉経まで
アソコにタンポンしか
入れないんじゃないの...🤔!? "


ってふと、気がついちゃいました。


" それってヤバくないか?
まだ41歳だよ。
このまま閉経まで
アレをココに入れることなく
女終わっていいの……??? "



私、めっちゃ焦りました。



まだ41歳、まだ閉経まで
女として見られる時間はあるはず。
このままおばあちゃんになって
いい訳ない。
まだイケるはず……!!




…………よし!!!




わたし、
6年も男断ちしたけど
これから女に戻ります!!笑







6年振りの男性とご飯デート。


ずっとオシャレな服も買ってないし、
とりあえず1番マシな服を選びました。


あれはちょうど1年前の夏...。


自分の家の近くのコンビニで待ち合わせ。
車で1時間程かかるというのに...


仕事柄車で色々な場所に行くらしく
距離は気にならないと言ってくれていました。


コンビニに着き

一番端に停めている車...

あ……!

あの車だ……!


私はめちゃくちゃドキドキしながら
車に近づきました。


そして……。


車の中の男性と目が合ったので
ペコリと頭を下げました。


車から男性が出てきて



『初めまして!桜さん
どうぞ、、乗ってください(*^^*)』


って事で、
助手席のドアを開けてくれたので
車に乗り込み お互い何だか
恥ずかしいので 共通のゲームの話で
話し始め、少しずつ慣れてきました。


そしてお食事をし、
 夜景スポットへ行き
色々とお互いの話だとか
普通に楽しい話で盛り上がり。



お互いに 相手に触れることなく
その日は待ち合わせした場所まで
送ってもらい、解散しました。











6年も仕事に没頭していたので
ほぼ職場の人以外の男性と話す事もなく、
男性に振り回される事もなく過ごせました。



過去、恋愛体質だったの私としては
自分でも男性と関わらない事が
できたんだという事に
改めて凄い事なんだと思いました。


そんなある日……。


私は遂に男性とオンラインゲーム内で
1人の男性と仲良くなり
 毎日連絡を取り合うようになりました。

『一度会ってもらえませんか?』

と言われ、私も気になっていて
会ってみたかったので
会う約束をしました。

ドキドキです...!!





バツイチになってから10年近くが経ち…


私は今年で42際になります。




バツイチになった後、
DV男と付き合ってしまい
必死で逃げてからというもの
男性と知り合わないよう

(恋愛体質の私でしたが...)


本気で男性と関わりを持たないよう
仕事に没頭することに決断しました。



母や姉は口を揃えて


『絶対1人で居れないよっ』て。


私に何度も言っていました。



が……。


気が付いたら6年も経っていました。




たまに職場の仲間と一緒に行く
BARで飲んでいた時に、
仲間の1人から


『彼氏いない歴何年?』


そう聞かれて
初めて6年も経ってた事に気が付きました!笑




しかも……



彼氏いない年数を言ったら、



『じゃ、同じくらいやってないとか??』



って感じで聞かれて6年エッチもしてない

事にも自分でも驚きました……。




このままではいけないなと思い、
初めて我に返りました。


それから毎日

Uくんは今までどおり

マメにLINEしてくれて


電話ができるときは

ぷち電話したりと

 私は毎日トキメキを

Uくんからもらうのでした。



朝のおはようメッセージ

『今日も早めに出ます。』

『桜ちゃんも頑張ってな。』

仕事先でも

メッセージが届いてないか

楽しみに仕事する私。

 

一人の男性と

メッセージのやりとりとか

5年位はなかったので

生まれて初めて

恋をしたような

そんな楽しい毎日を

過ごせていた。



Uくんは

ストレートな性格で

何でも質問したら

プライベートな内容でも

すぐに答えてくれる。


『次はエッチしよ♥

普通にデートもしたいし

エッチもしたい。


そう電話で言われて

焦る私は…

『よくそんな話を

ストレートに言えるよね💦』


するとUくんは

『俺は変にカッコつけたりとか

出来へんしな…。

別にエッチが全てじゃないよ、

けど、デートもエッチも

したいと思ってるよ。


あまりにUくんが

ストレートに答えるので

私も


『うん、、、

確かにどっちもしたいね。』



…と言うことで

次に会うときは

エッチをしに行くことが

決定されました。




『20時まで一緒に居れるから

しばらくハグさせて』




私『え?何か用事あるの?』



Uくん『うん、そやねん。。

21時からお客さんと

打ち合わせねんなー。』



私は今日、

ずっと一緒にいれると

思い込んでたから、

想定外過ぎて…

一瞬混乱したけど

悟られたくなかったから

すぐに気持ちを切り換えて



『えー!そんなに忙しいのに

往復2時間近くかけて来たの?

今日じゃなくてもさ、

大丈夫だったのにー』



…って。

全然ショック受けてないし、

余裕あるからね!っていう

雰囲気を作るのに

精一杯だった。



Uくん『少しでも会いたいし

いつ仕事で会えなくなるかも

しれんから会えるときに

ちょっとだけでもいいから

桜ちゃんに会っときたいねん。』



そりゃ嬉しいけど…。


期待した私は

少し恥ずかしかった。


で、少し車の中で

キスとかハグとか

手を繋いで。

自宅近くに

送ってもらうのでした。



物足りなさを感じながら…。

でも、焦りは禁物だ。

少しでも会いたいと

思って来てくれている

行動が全てだから。

そう思った。


自宅に着くと

LINEにもっと一緒に居たいとか

ラブラブなメッセージが

入っていて

幸せを噛み締めました。