後ろ歩きは普通のウォーキングより
約2倍の効果があります!
- ダイエット
- 足を鍛える
- 姿勢改善
- 脳を刺激する
- 体のバランスを整える
後ろ歩きの際、腰からお尻太ももの後ろ側の
ハムストリングスという筋肉が使われるので
ヒップアップが期待できます。
後ろ歩きで下半身の筋力を強化すると、
足の血液循環が活発になり、脳の活性化や
姿勢改善、冷えやむくみの改善に役立ちます。
普段使わないももの内側や後ろ側の筋肉、
お尻側の筋肉を使うことにより脂肪を減らし
筋肉の刺激と燃焼効率がよいので
10分で普通のウォーキングよりも
約2倍の20分程に相当します。
そして、普段と逆の動作をすると
筋肉のバランスを保たれて弱っている部分の
筋肉を強化します!
● なぜ効果があるのか?
後ろ歩きは一旦ひざを曲げハムストリング
(太ももの裏側)を刺激します。
普段、このハムストリングは
階段や坂道を昇ったりすることで
使われる筋肉ですが、日常で意識をしないと
使われることが少ない筋肉です。
しかし、後ろ歩きでこのハムストリング
(太ももの裏側)を刺激をすることで
太もも全体も引き締められる効果があります。
そして、後ろ歩きでひざを伸ばすことにより
同時に大臀筋(お尻の筋肉)も自然と
引き締まり、ヒップアップ効果にもなります!
後ろ歩きは前かがみでは歩けないため
背筋を伸ばして歩くことで、体の歪みや
猫背改善にも効果があります。
●後ろ歩きで注意しなくてはいけないこと
ジムなどのランニングマシンであれば
一番よいですが、ジム等にいけない方は
後方が見えないため、転倒や怪我の防止を
防ぐため、必ず安全な場所で行いましょう。
【重ねての注意点】
姿勢よく歩こうとするあまり
腰を過度に沿って歩いてしまうと返って
体の歪みを助長させてしまったり
腰の痛みにも繋がってしまうので
腹圧をかけ腹筋を意識して歩くように
注意しましょう。
