明けまして おめでとうございます🎵
パティシエ占い師 宮崎雅則です🙋
本年も よろしくお願い申し上げます🥰


初詣はロケーション随一の
大阪枚方に在る意賀美神社⛩️へ出掛けました
京都では午年と言うことで
藤森ふじのもり神社が大人気で
参拝に異常な程の長蛇の列が出来ていましたね😅
(5年前に訪れたおもしろ参拝記
)
● 年の始まり、お正月 ●

「一年の計は元旦にあり」と言う言葉がありますが
一年の中でお正月ほどスペシャルな月はありません
「年の初め、年始め」を日本人はとても大切にして来ました
その証拠にお正月には他の月にないほどの
沢山の日常生活上の行事が執り行われることが
慣用となっています
→しめ飾り•鏡餅•お年玉•年賀状•お節料理•福笑い•カルタ•七草粥
毎年「お正月」になると
必ずテレビでは「初笑い」等と題した番組が
放映されますが
ナゼお正月に「笑い」が必要なのか❓️
恐らく考えたことはないでしょう🤔
そう言えば…元旦の朝のテレビは
必ず「漫才」していたなあ
…😅
と思い当たることでしょう
テレビがまだ無い時代は「福笑い」で
お正月に「笑い」をおこしていたのです…
「福笑い」と言うのは目隠しをして
目や眉毛や鼻や口を絵に描いた顔の輪郭内に並べるお遊びです
【お正月に「笑い」が必要な理由は】
「笑い」は五行で言えば「火🔥」に配当され
「金」に配当される邪気を火剋金で剋殺する効果があるとされ
古来から受け継がれて来た「魔除け」の方法
→早い話が「笑い」で邪気を退散させる、と言う理屈
他にも…鏡餅やしめ飾りに使われる橙だいだいは
六白金星(五行は金)に配当される作物で
同様に「魔除け」の効果を狙ったものです

● 一年の始まりが立春の訳 ●
干支暦では新年の始まりは1月1日ではなく
立春(2月4日)からとなります
つまり2026年にはなりましたが
暦の上ではまだ新年は迎えておりません![]()
つまりのつまり…
「丙午」の年の干支は立春を迎えた2月4日から
となります
【その訳は❗️】


つまり…比劫(自星)が木🌲→木から始まる
【暦で農作物のスケジュールを組む】
日本人は遊牧民ではなく農耕民族ですから
例えば…稲作で言えば「いつ苗を植えて
いつ頃に収穫するのか❓️」と言った
細かな1年間のスケジュールが必要となります
つまり暦が活用された…と言うことです
→「夏も近づく八十八夜…」とは立春から数えて88日目に
茶摘みをする意
「農作物」を五行に当てはめれば「木」でしょう
その「木気」が最も盛んになるのは
勿論「春」となります
暦の上での「春」は2月寅月3月卯月4月辰月であり
この時期の年間の蔵干は「甲•乙」となりますから
先述した五行循環の起点に「人としての木気」
を配置した事と素晴らしく合致するのです❗️
即ちこの合致したタイミングが
「立春」となると言うことです





