皆さま こんにちは![]()
パティシエ占い師 宮崎雅則です🫡💦
毎度御来店 誠にありがとうございます![]()
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これはまあ…常にグルグル
回っている惑星間での
地球から見た 見かけ上の配置で「そう見える」
だけの話となるのですが
「命式の偏り」と言ったものも同じ感じで
常にグルグル廻っている六十干支ろくじっかんしが
たまたま廻り廻って顔を合わせているだけなのです
命式上の六十干支の偏りは機械的に廻って来る
干支の偏りであり
そこに因縁や呪いを見出すことはできません![]()
さて
「天体ショー」の話となるのですが
天文好きの私は18日の夕刻時
見晴らしの良い小高い場所にその姿がありました…
私が今回注目したのは
「水星☿を確認できる
」と言うところです![]()
太陽に一番近い水星は
見かけ上太陽からあまり離れませんから
日の出前か日没後の僅かな時間しか
空には存在しないのです![]()
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しかも真っ暗な「夜空」ではなく
少し薄らいだ夜空に水星の姿を探すことになります
地動説を唱えたポーランドの有名な天文学者
コペルニクスさえ
その姿を一度も見ることがなかった…と言う
逸話があるぐらいです😅

水星を確認することが私にもできました👍✨
水星は太陽系惑星の中で一番小さくて
地球の衛星月と殆ど変わらない大きさです
惑星の輝きは全て太陽の光を反射しての輝き✨です
何十億㌔ 何百億㌔離れていても
その光は届いているし、また反射もしているって…
当たり前でしょうが
でもやっぱり凄いことだと
私は思ってしまいます🫡💦
→海王星や冥王星の僅かな反射光を捉える望遠鏡の性能もまた
凄いと思います

「ハウス ゆうわく星」と言うのは
私が高校生40年以上前のときに発売されていた
ハウス食品が販売したスナック菓子です😅
このお菓子ですが…![]()
私はナイスネーミングだと思うのです😊
「誘惑♡」と「惑星⭐️」を
掛けている…と思うからなんです![]()
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そもそもなお話となるのですが…
惑星を英語ではPlanetと呼びますが
(プラネタリウムと言うのもあります)
惑星を観測しますと→滞在する位置を記録すると
あっちにフラフラ、コッチにふらふら…
と星座間を「遊園地のコーヒカップ☕」の如く
気ままに移動して行くのです ![]()
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そう言った見かけ上の不安定な惑星の動きと
揺れ動く恋愛感情を掛け合わせて
「プラネットラブ」と言う言葉ができました
つまり Planetの日本語に充てられた
「惑星」の「惑」は直訳だったのです![]()
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つまり、あっちにフラフラ…「惑わす恋」
即ち「ゆうわく星」![]()
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(星型⭐️スナック菓子)
●惑星の惑…ナゼ惑わせるのか●
「ナゼ惑わせるのか」…❓️❓️❓️
私は西洋占星術のことは全く分かりませんが
星座間を行き来する惑星の動きは一本調子でなく
そこに予測不能の面白さが在るのだと思います
地球上では星の運行を基に「時間」と言う概念が創り出されて
それを「時計」と言う機器で表現していると言えます
それぐらい…星の動きと言うものは正確だと言うこと
決して「時計が星の動きを支配しているのではない」と言うことです→星の動きが時間を支配している
このあたり、西洋占星術では当たり前なことなのでしょうが
四柱推命では
まだまだこの辺りの理解が進んでおらず
時間(季節=十二支)が
「気」西洋占星術で言う星に当るものを支配する…
と言った考えが
まかり通っているのが現状です
つまり…帳尻を合わせる為に
季節(時間)が先にあって
後から都合の良いように「気」を分配する形が
採られていると言うことです
時間を持って「気(=空間)」を支配しようと
(できると勘違い)している所が大きな間違い!
例えば…未の蔵干内「乙」や丑の蔵干内「辛」です
以前にお話しまたが
日付変更線の人に依る身勝手な境界線もそうですし
標準時の設定と言うのも人間に依る取り決めです
