皆さま こんにちは
パティシエ占い師 宮崎雅則です😙✨
毎度御来店 誠にありがとうございます

●天乙貴人には種類があります●
今回は神殺のお話をします
「神殺」とは吉神殺神を略した言葉で
その数は178個を数えます😅💦
西村さん陽史明さんのことは神殺のことを
命理の先人たちの試行錯誤の末の落とし子だと
上手いこと仰っていましたが
とにかく
看命するにあたり
もっと他にはないか?他の看方はなかろうか?
と言った試行錯誤の末に
どんどん増えて行った…と言う事です😅
自慢じゃありませんが
私の四柱八字に神殺を付けると
その数は40個を越えます







生徒さんらに天狗👺って何ですか?
と笑われましたが…私も知らないです😆笑
結局ナニを申し上げたいかと言えば
神殺を看命判断に使用することにより
事象の吉凶が絞り切れずにブレれが生じて来る
と言うことです
→吉凶が入り乱れて結局良いのか悪いのか❓️
分からなくなってしまう…
ただ…私の場合
180個ほどある神殺の中で
唯一使用するのが天乙貴人であり
他のものは一切使わないです💦
天乙貴人の出処拝借したのは紫微斗数であり
本来の四柱推命理論から考え出されたものでは
ありませんが
私の経験上、最も使える神殺だと断言致します
しかしながら💦 この天乙貴人…
なかなかのクセ者でありまして
本当の使い方を理解されていらっしゃる
四柱推命を使う先生方はどのぐらい
居られるのか…甚だ疑問に思います
タイトルにありました通り天乙貴人には
★昼貴人(陽貴人)
★夜貴人(陰貴人)
の二つの貴人が用意されていて
どの方にも必ずどちらかの貴人が該当します

上の表↑にありますように
日干別に陰陽の貴人が配当される仕組みとなっています

私の講座では詳しく講義しますが
陰陽どちらの貴人に該当するのかを
知ることはかなり高度な知識が必要であり
簡単に陰陽の二分の一に分かれる訳でもなく…
実際のところ、例えば…
★昼貴人が70で夜貴人が30…ぐらいの割合
★昼貴人と夜貴人が半々…ぐらいの割合❓️
…と言った感じのスミマセンが結構アバウトな感じ
に陰陽貴人が配当される…と看るのが
現在の私のこれまでの経験で言えることです🫡
このような理由から
天乙貴人の効力が働くとき ⇆ 働かないとき
と言う一見
摩訶不思議な出来事が
起こるのだと理解できます
まあ
こう言ったことから占いは
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」
などと言われてしまうのでしょう 


元々天乙貴人が内蔵されている特殊な四干支があります
★癸巳
★癸卯
★丁亥
★丁酉
の四日です
これらの四干支は全て陰干支なのが特徴で
全てが陽干支である魁罡と対照的です
魁罡の人はやり手で激しい気性を隠し持っていますが
日貴の人は見るからに「ぽわ〜ん」とした雰囲気を持つ人で
他の柱にも天乙貴人を持てば
その度合いも強くなり
天然記念物要素が深まりマスコット的な人物扱いを受けます
よく分からない天乙貴人は
これからもまだまだ研究の余地がある神殺だと
私は思います🙆✨
●初級講座が8月に開講します●
少し前から募集していました
「四柱推命 大好き初級講座」が開講する運びとなりました
生徒さん集まりました❗️
この講座は
「四柱推命が大好き‼️」
「四柱推命を大好きになってみたい❗️」
と言う方を対象に開いている超コアな講座です
私が教える四柱推命にはお姫様は登場しませんし
死・墓・絶などの十二運も殆ど使わないです
逆に言えば、それらを使わなくても
他に幾らでも判断材料はあるのです
→命式内にある四柱八字の情報と流年で看る
もうすぐ現在「大好き講座の中級」の方たちは
中級講座を修了されますが→初級1年、中級1年
やはり2年間程度は習って頂かないと
そこそこの腕前には上達しませんし
修了証書もお渡しすることができません
数カ月で四柱推命が身に付く❓️

それって…四柱推命ですか?
四柱推命を学ぼうとする方は
お習字を習うつもりで教室へお越しください
これで今回のお話は終わります👍✨
長々と最後までお付き合い頂きまして
本当にありがとうございました🙇
また次回のお話をお楽しみに






