カラダが硬くなったのは
歳のせいだから仕方ない…と
信じこんでいる人も
いるのではないでしょうか?

でも、この考えは違います!
それは…
常に動かしている筋肉は
柔らかく
使っていない筋肉が
固くなりやすいからです!
筋肉の中には
小さな血管がたくさんあり
筋肉が収縮するたびに
ぎゅっぎゅっと絞られる
ポンプ作用によって
血液が促されます。
しかし、、
たまにしかカラダを動かさないと
このポンプ作用が働かないため
血液の流れが悪くなり
血管が休み状態になります。
こうなると
筋肉の細胞に必要な栄養素や
酸素が運ばれにくくなり
筋肉は衰えて
硬くなってしまうのです
そして特に
硬くなりやすいのが
下半身では
太ももの後側にある筋肉と
(ハムストリングス)
ふくらはぎの筋肉
(下腿三頭筋)で
上半身では
胸の筋肉(大胸筋)です。
ハムストリングスは
骨盤と膝を結んでいるので
硬くなると膝が引っ張られて
曲がってきます。
そして更に
足元を安定させるための
土踏まずのアーチが下がり
ベタ足気味にもなってしまいます。
このような状態で
ウォーキングをすると…
歩幅は狭くなり、
土踏まずのアーチで
衝撃を吸収しづらくなり
疲れやすくなります
ランニングでは
膝があまり伸びないことで
前のめりになりやすく
爪先から着地をするために
靴の中で爪先があたり
足の爪を痛めることにも
繋がってしまいます(><)
特に
ふくらはぎの筋肉が
硬くなると
足首のクッションが効かず
アキレス腱の
負担が大きくなり
損傷しやすくなります
硬くなった筋肉は
ストレッチを習慣に
しましょう
ストレッチを行うポイントは
①リラックスしている
状態で行う
②筋温が上がっている時に
行う
③他の筋肉にあまり力が
入らない状態で行う
※反動をつけずに伸ばすこと
ゆっくり伸ばして
息は止めずに
15秒~30秒間静止します。
ストレッチは気持ちが
よいと思う位置で
伸ばすことが大切!
痛いところまで伸ばさずに
カラダが硬い人は無理せず
行いましょう。
筋肉は温まっていると
伸びやすいので
お風呂上がりに
習慣化がベストです(^-^)
歳のせいだから仕方ない…と
信じこんでいる人も
いるのではないでしょうか?

でも、この考えは違います!
それは…
常に動かしている筋肉は
柔らかく
使っていない筋肉が
固くなりやすいからです!
筋肉の中には
小さな血管がたくさんあり
筋肉が収縮するたびに
ぎゅっぎゅっと絞られる
ポンプ作用によって
血液が促されます。
しかし、、
たまにしかカラダを動かさないと
このポンプ作用が働かないため
血液の流れが悪くなり
血管が休み状態になります。
こうなると
筋肉の細胞に必要な栄養素や
酸素が運ばれにくくなり
筋肉は衰えて
硬くなってしまうのです
そして特に
硬くなりやすいのが
下半身では
太ももの後側にある筋肉と
(ハムストリングス)
ふくらはぎの筋肉
(下腿三頭筋)で
上半身では
胸の筋肉(大胸筋)です。
ハムストリングスは
骨盤と膝を結んでいるので
硬くなると膝が引っ張られて
曲がってきます。
そして更に
足元を安定させるための
土踏まずのアーチが下がり
ベタ足気味にもなってしまいます。
このような状態で
ウォーキングをすると…
歩幅は狭くなり、
土踏まずのアーチで
衝撃を吸収しづらくなり
疲れやすくなります
ランニングでは
膝があまり伸びないことで
前のめりになりやすく
爪先から着地をするために
靴の中で爪先があたり
足の爪を痛めることにも
繋がってしまいます(><)
特に
ふくらはぎの筋肉が
硬くなると
足首のクッションが効かず
アキレス腱の
負担が大きくなり
損傷しやすくなります
硬くなった筋肉は
ストレッチを習慣に
しましょう
ストレッチを行うポイントは
①リラックスしている
状態で行う
②筋温が上がっている時に
行う
③他の筋肉にあまり力が
入らない状態で行う
※反動をつけずに伸ばすこと
ゆっくり伸ばして
息は止めずに
15秒~30秒間静止します。
ストレッチは気持ちが
よいと思う位置で
伸ばすことが大切!
痛いところまで伸ばさずに
カラダが硬い人は無理せず
行いましょう。
筋肉は温まっていると
伸びやすいので
お風呂上がりに
習慣化がベストです(^-^)