小さい怪獣と大きい怪獣の飼育日記 -2ページ目

小さい怪獣と大きい怪獣の飼育日記

オジサンと子供達との事件だらけの日々を書いていきます(^^)

おはようございます(*´`)


どうも 金欠です






やっぱりプータロー生活は母子にはキツいです








母子手当て貰っときゃよかったと後悔しています












んで


今日は 姪っコの誕生日です(^^)


4歳です







とても 姉ちゃんに愛されて 可愛らしい女の子






私の事を 生意気に「しゃくらっ」て呼びます。






いつもいつも姉に抱っこされて あまり私の所には来ませんでした







オッサンなんて 言語道断ww

顔面見ただけで 「ギャーッ\(>_<)/」って逃げてましたww


傷つくオッサンの顔が忘れられませんw



もちろん 家の怪獣達より 立場は上…


「ゆな、かなっ片付けしなしゃい!!」って怒られていましたww










今年の3月



急に亡くなってしまいました





極度の貧血だったみたいです。









姉ちゃんは県内ですが 車で3時間くらいかかる所に住んでいます





嘘であってほしいと思い オッサ達と駆けつけましたが



本当でした




動かない姪っコと 泣き崩れ 一生懸命起こそうとする旦那サン

動く事もできない姉ちゃんの姿


いまでも忘れられません。







オッサンはもぅ その場にいられず 怪獣達を連れ車に戻ってました。












もぅ 姪っコも家に帰る時

私たちも 姉ちゃんの家に行くため オッサンの車に戻りましたが…






車の中








オッサンが





鼻水ダラダラ

よだれダラダラ


涙ダラダラで 怪獣達を抱き締めながら泣いていましたww









それを見て出てきた言葉は









「汚ねぇなぁw」





でしたwww













姪っコから学んだ事





姪っコが私達に教えてくれた事は…









生きてるのは当たり前ぢゃないって事








だから 私達は ケンカを長引かせません

眠くても どんなに遅くても 大体その日に話し合い 必ず四人で 必ず四人くっついて寝ます



オッサンは帰りが遅く怪獣達が寝てしまっていても、必ず「おやすみのチュー」をします







明日 生きてるとは限らない








家の人間は

毎日 その日その日を大切に会った時を大切にしています。












今でも時々 「しゃくらっしゃくらっ!!アンパマンあんとっ」て聞こえてきます







たまぁに遊びに来てくれてるのかなって しゃくらが泣いてると いつもママの所にいても会いに来てくれるんだって 思ってます






きっと天国に行かなきゃいけないのに

たまに 姪っコを感じます



家の怪獣達の世話焼きにきたかな? とか オッサンが帰ってきたら ママんとこに戻っちゃうかなーっとか



そんな不思議な感覚が たまぁにあります











今日はオッサンが ロールケーキ買ってくると言っていました。



姪っコがロールケーキすきだったから


誕生日プレゼントあげなきゃなって 言って 仕事に行きました









アイカちんっお誕生日おめでとう