ああ、やっぱりこの人は、まともな人生を送れるわけない、と、亡くなったあと判明した事実ごありました。
告別式で、火葬の最中、待っている間に食事をしますよね。
その席で、モラ夫の親戚から切り出されました。
彼は、彼が20代の頃に、トラック運転中
死亡事故を起こし、小学生低学年の男子を死なせた。というものです
実は、長男次男もこの事実は知らず、当時まだ幼かったので親戚は伏せていたそうです。
事故原因は、当然にモラ夫にある訳ですが、交通安全誘導をしていた人が誤って誘導した!と責任転換し、あくまで悪びれもせずに主張し続けたそう。
実刑、収監を強く望んでいた被害者のご両親。たった1人の息子さん、跡取りだったそうです。
もう子供も望めず、賠償はいいからとにかく刑務所にはいって欲しいと訴えていたそうです。
当時の制度や詳細は不明ですが、そんな被害者遺族の意向を汲まず、なんとモラ夫の母親は、多額の保釈金を出してモラをシャバに戻したらしいのです
そしてトラックは任意保険なし。
被害者遺族はどんな地獄を味わったことか。。。
モラ性質を咎めるどころが、可愛そうなだといって助けるモラ母…モラの旋律を助長させていったのは、間違いなく母親です。
以降も、何食わぬ顔で、車を運転し続けた元モラ夫。
長男は、俺は人殺しの子供だったんだ、と泣いていました。
とことん、ろくでなし
最期は、心筋梗塞を起こし、トラックの中で死んだ元モラ夫。
天罰、因果応報、これしかありません。
人一人、死なせても、なお自己愛全開だった彼は、もはや普通ではなかった。
そんな男を見抜けなかった。
私はろくでなしには なりたくない。