谷 かのんのブログ

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日付変わってしまいましたが、セカオワ10周年おめでとう!
皆さんの素敵な歌詞、メロディー、世界観、全部全部大好きです。
10年経った今でも変わらず好き。


私も知って早10年かあ…大分大人になりましたね。
あの頃は知らなかった歌詞の意味も、今となっては深いところまで考えれて更に好き度が増している笑


ちょっと余談で、私がセカオワを知ったきっかけをお教えいたしましょう(要らねえ)(まあそう言わず)


私は当時、小学4年生でした。
まあー、やんちゃでしたね。女の子なのに。
いつも休み時間は男子と走くり回って、教科書の音読の宿題は親に内緒で勝手に丸をつけ、その癖クラブは手芸部とかいう可愛いクラブに入ってました。


ある日母と姉と、買い物に行こうと車に乗った日。
いつもは付けないラジオをたまたま付けた時に、その声は流れました。


『さあ〜、次は新しいグループの曲ということでね。楽しみですね、早速聴いてみましょう』


確か、こんな感じのことをおっさんが言ってた。
それで始まった「幻の命」。
私は全然興味なかったから耳を素通りさせてたけど、段々とその歌詞が断片的に入ってきて。


「____病院で死んだ」


「銀河の彼方にUFOが____」


「____偽物の花束を」


当時嵐が好きだった私は、衝撃的な歌詞にびっくりしました。
この人はなんて歌を歌うんだろうと。
死とかUFOとかの歌詞が、頭から離れなかったです。
悲しい声、悲しいピアノ、そして最後の「君のパパとママの歌」。
全てに心を奪われたあの瞬間。


「…すごいね、この曲」


「うん、すごい」


隣で運転してる母にそう言い、はじめての出会いは終えました。


これが私の出会い。
本当に偶然で、セカオワとの出会いは奇跡的だと思いました。
その後YouTubeで動画を垂れ流しにしてたら、またセカオワと出会ってはまっていくという流れでございます。


今でもあの初めて会った衝撃を忘れられない。
その頃の曲といえば恋愛ものだとか友情ものしかないと思っていた私には、本当に衝撃すぎた。


10年前の私に言いたい。


あの時母の買い物に付き合ってくれてありがとう。
いつもうるさいからと言って即座に消すラジオを、その日は付けといてくれてありがとう。
断片的でも、歌詞を聞き取ってくれてありがとう。


おかげで今の私はセカオワに出会え、素晴らしい価値観を育てられたと思います。
10歳の自分には難しかっただろうけどよくがんばった!
最初は周りの皆と「世界の終わりってなにw終わってないしwww」って馬鹿にしてた事、許したくないけど許してやろう。


私も10年経って色々変わった。
セカオワも変わった。
けれど私は、セカオワを好きという気持ちだけは変わりたくない。


これからも皆さんの活動を陰ながら応援していきます。
10年間、色んな衝撃と感動をありがとう。


SEKAI NO OWARIに出逢えた感謝を。