わたしの母子手帳に記載されている
分娩のトータル時間は6時間6分。
どこからカウントしているのか微妙なところですが
多分
34w2dの21:30くらいから??
内診してまだ子宮口が2cmちょっとで点滴は
外せないと言われたあたりから??


いずれにせよ
初産にしてはかなりのハイスピードらしい。
分娩台に上がってからは10分で出てきたしね(^▽^;)



それにしても
振り返ると次男はとてもラッキーな子な気がします。


まずそもそも結婚11年目の夫婦に授かったこと。
こどもを完全に諦めて半年後に自然妊娠。
奇跡としか言いようがない!


そして設備が整っている大学病院に受け入れてもらえたこと。
この辺りでは一番大きい病院で
なかなか受け入れてもらえないと
お役所主催の母親学級に行ったときに知りました。
まぁ、これはわたしのメンタルの関係もありましたが(・_・;)


で、破水して緊急入院した夜
たまたま主治医が当直の日だった。
で、わたしにしたら地獄だったけれど
MFICUという高度な設備の恩恵を受けることになる。
設備がない病院だったらどこかに搬送されていた訳で
もしかしたら危なかったかもしれなかったらしい。
(それくらい緊迫していた状況とは知らず、毎日帰りたいと号泣していたわたし・・・情けない・・・)


んで
出産にいたる夜もなんと主治医が当直!
(前日はわたしのメンタルが崩壊してわんわん泣いていたし。)
しかも他に出産の人がいなくて
助産師さんを独り占めできた(;^_^A


極めつけは
旦那さんの月1回の連休のときに産まれてくれて
陣痛中もずっと一緒にいてくれたし
産まれた当日も病院に来ることが出来ました!


んで
早産になってしまい
普通ではないけれど
破水してから2wしぶとく頑張ってくれたから
肺機能がで出来上がって
NICUに入院だけども
呼吸器も酸素もいらなくて済んだ。


NICUが完備している病院で良かった!


ね??
なかなか奇跡の子なんですよ!笑



出産後主治医や助産師さんから聞いた話。


陣痛時にお腹につけていたモニターの記録を見せてもらったのですが
普通
お産が進んでいくと
ベベは産道に入っていくので苦しいサインを出すとか。
で、その苦しいサインが出始めたら
内診して子宮口の開きをチェックして
もうなのか、まだなのかを見極めると。



なのにうちの次男たら
全く苦しいサインを出さなかったのよ!
心拍、ガンガン正常なのよ(^o^;)
だからまだまだと思っていけど
わたしの痛がり方が尋常じゃなかったらしくて
念のため内診したら
既に子宮口全開の10cm!!!
慌てて分娩台に移動したとのこと。
だから10分で出てきたのか??笑
ほんとに次男の苦しいサインは出てくる2分前くらいだけでした(^_^;)



モニターだけでは判断出来ないと
改めて実感させてもらいました、と言われました(;´▽`A``
なんなんだ、次男よ・・・苦笑


でもって
わたしの主治医はかなり上の偉い先生らしくて。
チームを持っているくらいだから薄々は気がついてはいたけど。
そんな主治医が自然分娩の指揮をとることは
もうほとんどないんですって。
同席はして指示は出すけど
基本部下の先生がやるそうで。
わたしの時も部下の先生いたし。


でも主治医は
『○○さんはわたしがやるから!!!』
と宣言してくれたそうで
周りのスタッフ一同びっくり&これは絶対に安産に!
と気合いが入ったんだよ、と言われました。


多分主治医は問題児のわたしのことを
最大限に配慮してくれたんだと思って
その話を聞いたときに泣いてしまいました(>_<)


情けない母親だけど
強力な先生達が守ってくれて
次男が産まれてきたんだな、と。



そんな偉い先生なのに
わたしの泣き言にとことん付き合ってくれていました。
絶対に忙しいのに
わたしの話に耳を傾けてくれていた。
先生じゃなければわたしほんとに
自分で点滴抜いて脱走していたかも。
それくらいおかしくなっていた時もありました。


けど大好きな先生だけど
退院するときに
『先生にはまた会いたいけどもう妊婦では会いたくないな~笑』
と言ったら
『そうだね~(^▽^;)もういいよね~!これからは癌検診で会おうね♪』
と言ってくれてハグしてお別れしました!
でも1ヶ月健診では先生がオペでない限りまた診てくれるそうですし
次男の面会のときに会えたりしてますが(´∀`)


また
そんな偉い先生自らあそこの縫合をしてくれたのも
すごいことらしくて。
わたしからしたら痛くて痛くて
ヤバいことになっているのでは!?
と思っていたのですが
各タイミングで傷のチェックをしてくれた
いろんな助産師さん達に
『うわ~~~さすが○○先生の手技!!』
『うっとりするくらいキレイですぅ~!』
『写メ撮りたいくらいですっ!』
と言われ続けてました笑
もちろん写メはお断りですがっ(;´▽`A``
ちなみに
わたしの縫合は溶ける糸で抜糸なしでした。


振り返ると
人より短い妊婦経験でしたが
わたし的にはハードな34Wを過ごしてきました。
あ、結局出産時の体重は妊娠前の-3kgでした((>д<))


産むときまで吐き気が治まることはありませんでした。
でも産んだら同じ病院食でも美味しくはないけど
食べれました!
てかお腹がすごいすくの!
こんなに違うのかとびっくりでした( ̄□ ̄;)!!
産後、太りそう・・・
でも今のところ産後12日目ですが-5kgです。
逆に減り過ぎ??


今のところ
もう二度と妊娠はしたくありませんっ!
こんなに辛い9ヶ月間はもう無理です。


でもほんとにしんどい妊娠期間でしたが
次男はかわいいです。
日に日にそう思います。


正直・・・
お腹にいたときは思えなかった感情が
今はあります。


早く産んでしまって
申し訳ないとも思います。


最初はよく分からなくて
『かわいいでしょ?』
と言われても
『う~~~ん・・・』
だったのですが
今は心底かわいいです。


顔はね・・・
もっとかわいい子がいるでしょう!笑
でもね、そんなことじゃないのよね。
そういうことじゃね!(;´▽`A``



今までの自分では考えれない
感情が芽生えた、それを教えてくれた
次男には感謝しないといけないかもしれません。


まだ次男は入院中で
わたしは育児をしている訳ではないので
母親になった感じはあまりないのですが
旦那さん、そらちゃん、そして次男と
宝物はまた一つ増えたように感じています。


と言いながら
また愚痴っちゃうし
泣いてしまうだろうけど~(;^_^A







━─━─━─━─━─━─━─━─━─━



そうだよね
早く4人で生活したいね!












既にわたしは退院しております♪
産後はのんびりゆっくり過ごすのが
日本の考えだと思いますが
なんせ次男はNICUに入院中なので
毎日面会に行っていて
のんびりどころか
かなり忙しくてブログを書く余裕がありませんでした(><;)


でもせっかくなので(??)
産んだ直後からの記録を残しておこうと思います。
けど記憶があまりない・・・。(;°皿°)




━─━─━─━─━─━─━─━─━─━



34w3d
AM3:00

次男が出たときのことを活字で表すなら
『どぅるん!!!』
って感じでした。
つるん!ではない。笑
なんだろ、引っぱり出されたとも言える??
でも無理矢理でもないかな??


「今のなに!???」って感じでした( ̄□ ̄;)!!


次男は産声を上げなくて。
なんか変な色してるし。
血がついてるし。


助産師から素早く小児科医にバトンタッチ。
わたしのすぐ右隣で口にチューブみたいなのを入れられてる?
聴診器を当てている??


何が起きているのか理解できなくて。
思わず
「生きてるの?」と。
そしたらわたしの主治医を始め居合わせたスタッフ全員が
『生きてるから!!!』とハモる。
ちょっと笑いそうになったら
次男が泣きました!

あぁ、生きてるんだ・・・と。
小児科医が
『元気いっぱいの男の子です♪』


後日談ですが
へその緒が首に巻き付いていたと。
でも仮死状態とかではなくて元気だったと。
でも産声なかったけどね??


ちょっと感動したのも
束の間
下腹部が激痛!
なに??と思ったら
主治医と助産師がわたしのお腹をぎゅっ、ぎゅっと
押している!!
思わず「痛いし!無理だし!」
と言うと
『こうしないとお腹に血が溜まって大変なことになるのよ!』
『痛いって言っていいからね!』


陣痛なみの激痛!
やっと終わったと思っていてからの
不意打ち。
「痛い!痛い!痛い!痛い!・・・・」
何度叫んでも手を止める事のない二人(@_@)


わたし的にはかなり長時間押され続けていたように
思いますが
正確な時間は分かりません。


そしたら
『どぅん!!』
と身体から何かが出たのがわかりました。


そう、胎盤です。


その後もお腹を押され続ける。
ほんとに痛い。
でも
『このマッサージは必要なの!』と続ける二人・・・
激痛だけど
「これマッサージじゃなくてただ押してるだけじゃん!」と
心の中で思う自分もいました。笑


しばらく押されて
やっと終わったと思いきや
『じゃぁ切ったところ縫っていくから麻酔するね~』
と主治医。
切ったときも痛みはありましたが
正直それどころじゃなかった。


けど麻酔のちくっ!ちくっ!ちくっ!
は痛い!
「無理だよ~~~」
と叫ぶ。
主治医『うん、大丈夫!』
何が大丈夫なんだよ??
でもちくっ!は序の口だった・・・


縫っているときは
ほんとーーに痛い!
針と糸を感じる。
わたしぬいぐるみじゃないんですけど??
と本気で思った笑
ぬいぐるみってこんな気持ちなのかもって笑


随所で麻酔が追加される。
また縫う。
追加する。
もはや麻酔の意味を感じない。
「無理、無理、無理、無理!!!」
と何回叫んだか・・・。(´д`lll)

そんな時に
小児科医に
『ママ、カンガルーは希望でしたっけ??』と。
はい??
カンガルー??
あ、カンガルーね??
あんまり良く知らないけど
今それどころじゃないから
「いえ、大丈夫です」と言ったら
縫いながら主治医が
『カンガルー出来ますか?ならお願いします♪』と。

おい!
先生のことは大好きだけど
なんであなたが答えてるのよ??
と笑いたいが痛くてそれどころじゃない(><;)


縫い終わったか
まだ縫っている最中だったか
次男がわたしの胸元にやってきた。


なんだろ。
ベタベタしてる。
スタッフ一同『わぁ~~~
みたいになっているけど
わたしは何が何だか分からないww


これがわたしのこども?
さっきまでお腹にいたの?
てかわたしが産んだの?


次男は酸素マスクを自ら
はね除ける。
小児科医も『酸素いらないのね~♪』と。
34wの早産だけど
呼吸器いらない、酸素いらない
元気だと。


小さいのかもしれないけれど
わたしにはずっしりと感じました。
早産だけどもうちゃんとした赤ちゃんじゃない??と。


そんなことを思っていたら
主治医が『特別に旦那さんにも入ってもらおうね♪』と。
(縫合はいつの間にか終わっていたみたい。もしかしたら主治医はわたしの気を紛らすためにカンガルー要請した??苦笑)


そう、この大学病院の規定で
立ち会い出産は37w以降の自然分娩のみで
特別講義¥5000を聞くか
病院主催の母親学級全4回¥20000のラスト1回を夫婦で出席するか
しないと出来ないのです。


うちは特別講義の予約は入れていたものの
それより前の出産
しかも34w(>_<)


立ち会い出産が出来なかったのです。


でも主治医の計らいで
カンガルー中に旦那さんが分娩室に入ってきました。
この時
なにを話したかは覚えていません(>_<)


でも旦那さんが写真を撮ったり
普通に喋っていたように思いますが
またどんどんお腹が痛くなってきて。


陣痛とも
分娩時とも
胎盤を出した時とも
違う種類の痛み。
これまた悶絶!
いわゆる”後陣痛”と言うらしい。


ついさっきまで
張り止めの点滴をしていたのに
いつの間にか子宮収縮剤の点滴に変わっていました( ̄□ ̄;)!!


いやぁ
後陣痛、かなり痛かったです。
(退院した今もたまに痛いときがあります。)
そして縫合されたあそこも痛い!
分娩台で悶絶!
またかよ??的な・・・苦笑


次男は小1時間くらいカンガルーをしていて
その後保育器にINされNICUに行きました。


その後
両親は分娩室に入ってきた。
どうやらこれも特別らしい。
両親ともになんだか嬉しそうww
いつもは文句しか言わないのに。
ゲンキンな感じと思いながらも
「ありがとうございました」とお礼を言って
帰ってもらいました。
大人の対応が出来た自分を褒めてあげたい!
(当たり前?でもそれぞれの事情があるのですよ・・・)


その後
また旦那さんが来て
これ何待ち??的な
何もない時間をしばし過ごす。


あ、そうだ!
この時かな?
胎盤を見せてもらいました(・∀・)
わたし夫婦は前から見てみたいと思っていたのです!


しっかり写真を撮りましたが
載せませんのでご安心を♪笑


いやぁ~
生命の神秘でした!
あんなのがわたしの身体の中で勝手に作られていて
次男とわたしを繋いでいて
要らなくなったら出るって。
生き物みたいΣ(゚д゚;)
わたしの胎盤の重さは700g。
週数的に標準サイズと。


破水して感染値が高いと
もっと汚いらしいのですが
わたしは感染値がほぼほぼなかったので
破水していない人と同じ感じと言われました。



その後
MFICUから一般病棟へのお引っ越し作業を待ち
旦那さんはNICUから呼ばれたり
わたしは身体を拭いて貰って(大変恐縮でした。でも痛みで身体が動かない。)
着替えて
車いすでトイレへ。
でもね~
分娩台から降りるのも
車いすに乗るのも激痛!
ましてやトイレなんて!!
でも助産師さんにサポートしてもらいながら
なんとかやる。


意識ははっきりしているのに
痛みがハンパない!
今まで体験したことのない痛みでした。
治る感じがしないの(+_+)


で車いすで一般病棟の部屋に行き
少しして旦那さんも来て
とりあえず業務連絡を軽くして
帰宅してもらいました。


それが多分
AM7:00くらいの話です。










━─━─━─━─━─━─━─━─━─━




忘れてたのはそらちゃんでしょ~~~~(((( ;°Д°))))
その話はまた後日!













前記事にはたくさんのいいね!とコメントありがとうございました!!
とても嬉しかったです!
あんなダメダメな妊婦生活を優しく受け止めてくださった皆様に感謝です~♪



時間はたっぷりあるからと
思っていたのですが
また新たなトラブルに見舞われちょっとくじけそうな日々を過ごしています(;´д`)
でも泣きそうになると
小さいながらに懸命に生きてくれてる
次男に会いに行ってます。


そらちゃんともあと少し!



ちょっと振り返ってみると
34w1dからいわゆる前駆陣痛だったように思います。
午前中よりも午後に張りが強くなる。
4~5分間隔。
子宮口1㎝。
張ってるときの痛み強い。
お母さんが買ってきてくれたサンドイッチを
張ってないときに寝ながら食べる。
(食べさせられた)
起きるのがつらい。




34w2d
早朝まで強い痛み。
でも午前中は間隔が開き、痛みが少し和らぐ。
遠退いた!?
ちょっとショック…)
午後旦那さん来てくれる。
また間隔短くなり、痛み強い。
けどモニターつけるときはそうでもない(^_^;)

出血が多くなる。
でも診察なしと。
主治医登場。
点滴を外す目安は子宮口4㎝。
まだまだ持たせると。
でもこの痛みをあと2wなんて無理!!と訴える。
が、行けるとこまで行くと。
入院してからほとんど寝れてなかったから
新しい睡眠導入剤が処方される。
今夜は寝て欲しいと。
でも主治医が当直だから少しでも異変があれば
呼んでね、と。
わたしがあまりに不安そうにしてた?
あとで診察しようと言ってくれた。
張ってないときに旦那さんが買ってきてくれた
お惣菜などを寝ながら食べた。
(もうあまり起き上がれない)


19時くらい?
診察。
子宮口→2㎝!
2日間で2㎝。
4㎝まであと2日!?
今までの中ではかなり進んでいる、と。
これは痛いはずだ…と。
けど今夜どうなるとかもない。
けども破水してるから読めないと。
でも点滴は続行。
出血すごい。


20時
面会終了。
旦那さん帰宅。
わたしはシャワー。
痛くてたまらない。


21時
消灯。
夜担当の助産師さんに
「ほんとにずっとこんなに痛いの?」
「陣痛みたいだよ?」
だけど我慢するしかないと言われてる…と
伝える。
助産師さんの考えでモニターより先に診察を頼むから、と。


21時半くらい?
主治医の部下!の先生内診。
子宮口→2㎝ちょい。でも軟らかくなってる。
けど点滴は外せないと。
かなり悶絶。
その後主治医登場。
まだ外さないよ、と。
本陣痛になるかまだ分からないと。
遠退く可能性もあると。
そうなの??
だってすごい激痛。


どのくらいたったのかな?
ベッドのまま助産師の内診。
なんか言ってるけどもうよく分からない。
またその後?直後?
主治医の内診。


主治医が
「本陣痛になるかも!お部屋移動するよ!!」
と言っていたのは覚えていて
ベッドごと陣痛待機室に移動。
ほんとに痛いから。


23時くらい?
また主治医&助産師の内診。
まだなんやかんや言ってる。
ほんとに痛い。


23時半くらい
また主治医&助産師の内診。
全員こくんって頷いた!
主治医「点滴止めるよ!お産にするよ!もっと痛くなるけど正常だからね!」


ピッーーーーーーと点滴止まった。



主治医「旦那さんに連絡するよ?わたしが電話していい?」
お産になるんだ?
と、もうよく分からない。
マジで痛い。


34w3d
0時過ぎくらい?
旦那さん来た?
もはや痛くて記憶なし。
でもいつのまにか隣にいた。
旦那さんの掛け声にちょっとイラつく。苦笑
当たり前だけど助産師のほうが的確…苦笑

自分の寝間着ワンピから
病院の妊婦ワンピに着替えさせられる。
(自分では出来ない)
ピアスを外せと言われる。
(先に外せば良かった…)
外すの大変だった…(>_<)


1時半過ぎくらい?
トイレに行ってピピを出そうと言われる。
は?今トイレ?
よく分からないけど行くしかないっぽい。
もう起き上がることも一人では出来ない。
なんとか助産師と一緒にトイレに。
全く余裕ないけど
チラリと目に入ってしまったナプキンと便器が真っ赤!!
お産が進んでいる証拠だと。


トイレから戻ると両親がいた。(みたい)
本来は陣痛待機室には旦那さんしか入れないはずなのに?
お母さんはまだしも父親に見られたくない。
でもそれを伝える余裕もない。


果てしない時間が過ぎたように
思うけど
実際この陣痛待機室にいたのは
3時間ないくらいになります。


例えようがない痛みと不安感。
間隔が少し開いた瞬間
気絶してたような感覚。


でも助産師に
「声を出しても痛いのは変わらないよ。疲れるだけだよ~呼吸法でいくよ~」
と言われて声を出せない。
張りのピーク時にまだ身体に力いれないよ~
と言われも力入ってしまうと
「入れないって言ってるでしよ!」
怖かった(-_-)
最後のほうは「ちょっと待ってー!怒らないでー!」
と言ってた…(^_^;)


このときわたしが言ったらしい言葉の一部。(記憶なし。)
「死んじゃうかも」
「むしろ殺して欲しい」
「帰りたい」今帰れないよね?苦笑
「そらちゃんは?」
「なんでわたしばっかり辛い思いしなくちゃいけないの?」
「無痛にして!」
「もう止める!止めたい!」



2時15分くらい?
助産師の内診。
なんか言ってる。
分からない。


2時40分くらい?
主治医&助産師の内診。
またこくんって頷いた!!
主治医
「分娩室に移動するよ!赤ちゃん出てくるよ!」
無理矢理抱き起こされ車イスに。
旦那さんと両親は廊下に、と。
旦那さんの名前を呼び
やだやだやだと叫んで抱きつく。
ひっぺがされる。笑


2時45分くらい?
すぐ隣の分娩室に。
フラフラになりながら分娩台に上がる。
なんやいろいろつけたり被せられたりする。


2時50分
わたしの痛いタイミングでいきめと!
いきむって?
でも主治医&助産師の言われた通りに
いきむ。
いきむってやっぱり分からないけど
さっき力を入れさせて貰えなくてイライラしたのを
ぶつけるイメージで力を入れる。
すごい必死なんだけど
今わたしすごい顔してるんだろなぁ…と冷静な自分もいた笑


主治医に
「あと1回で出るよ!」
と言われ
最後!!と思っていきむ!!!!



3:00
次男出た!!!