ひさびさのブログ投稿です☆
一日一日夏に近づいていますが
こうも暑くなってくると、暑いってだけで
イライラしてきませんか?w
この間ネットで、気候にイライラするのは
大阪人だけだと書いてあるのを目にしたのですが
そうなんですかね?ww
確かに私も夏は「暑っっ!!」ってイラつくし
冬は「寒っっ!!」ってイラつくけど
他県の人はイライラしないのでしょうか?
それなら見習わなければいけないなぁと
思ったりしたりて。。。(_ _)
ところで、よそのおばさんと自分のお姑さんが
まったく同じことをしてきたり、言ってきたりしても
よそのおばさんには腹が立たないのに
お姑さんには腹が立つというような経験は
みなさんありませんか?
私はあります。
しかもしょっちゅうww
もしかしたら、
私の悪いクセ、
「自分のモノサシで他人を計る」
が出てきてしまっているのかもしれません。反省。
対お姑さんになると
「なんで?どうして?」
と思ってしまうことでも
よそのおばさんだと
「この人はこういう人だから」
と諦めるというよりは
むしろそのおばさんの性質を
寛容に受け入れることができるんですね。
これはもしかすると
みんな違う人間同士の集まりの中で
生きていくにはとても大切な思考なのかもしれません。
その考えを少しでも
一番身近な、一生良いお付き合いしていきたい
お姑さんや夫や子供の場合に適用できれば
相手もそうですが、
自分が一番生きやすくなれのるかもしれませんね。
そうすれば
嫁姑戦争も夫婦喧嘩も親子喧嘩も
少し減らすことができるような気がします。
「期待と失望」はいつでもセットです。
相手への過度な期待は
不必要な失望を生み
その失望が自分の心を疲弊させ、蝕んでしまう。
そうすると他の物事に対しても
連鎖的に不のエネルギーがでてしまう。
そうなってくるともう誰も止められない
不のスパイラルの始まりです。
恐ろしいことです。
人間というのは誰でも心に闇を抱えて生きています。
しかし、同時に光もたくさん持ち合わせています。
光が闇に飲み込まれないように
精神衛生をバランスよく保つことは
人として生きていくうえでの重要任務だと思います。
そして、嫁として妻として母として女として
一番大切なことだとも思います。
自分が清く逞しく健康で明るく美しくいられれば
まわりの人間にもきっと良い影響を及ぼすことが
できると思います。
特に母親の精神衛生の影響は
子供には如実に現れると思います。
誰かを幸せにしたいのならば
まずは自分が幸せになることです。
そして、自分が幸せになるための
方法や手段を考えることは
とても重要な人生の課題だとも思います。
でも勘違いしてはいけないことは
福沢諭吉さんもおっしゃっておられたとおり
「個人には幸せや自由を追求する権利がある。
しかし、他人に迷惑をかけるようなことになれば
それは自由ではなく、ただのワガママだ。」
勝手に超訳してますが、
大人の皆さんには権利と義務があるということです。
しかし、それを考慮できれば
誰でも無限の自由を手にすることができるし、
もうすでに生まれてからずーっと
もっているすばらしい宝なのです。
今の自分よりも
もっと生き生きとした人生を送りたい
明るくみんなから好かれたい
他人に振り回されて生きたくは無い
そう願うのであれば
今すぐ誰かに与えられた
古いモノサシを捨てて
新しい自分だけのモノサシを心に持ちましょう。
そして、そのモノサシは自分専用だと
心がけましょう。
決して他人と比べたりしてはいけません。
他と比較することは
全ての嫉妬の根源です。
そうすることで
少しは今のイライラジメジメした感情から
抜け出せるかもしれませんね。
そして、すっきり前に進めたら
ステキな明日が待っているかも
しれませんね☆
なんか偉そうに書いてますが
私も自分の気候に対するモノサシを捨てて
「あぁ、夏だから暑いよね、
じゃあどうすれば涼しくすごせるかな?」
「冬は寒いのは当たり前。
さてどうしてこの寒さをしのごうかな?」
とイライラするだけじゃなくて
試行錯誤する楽しみに変えてみようかなと
思います。ww
