みなさま、お久しぶりです!


昨年春のイタリア旅行、夏のロンドン・スペイン旅行に続き、今年の春休みはトルコへ行くことになりました。

いつも発起人は息子。

バックパッカーになりたい中学一年生の彼のために、リクエスト形式で行き先を選ばせています。

娘は6回も行ったアメリカが大好きで、今回も「ニューヨークがいい!ロスがいい!」と訴えていたけれど、いつも息子案が採用される我が家。


しばらくふてくされていた娘ですが、カッパドキアの気球ツアーの映像を見たら、目をキラキラ輝かせて。

今では「トルコ楽しみー!」と連呼しています。

トルコと言えば、夏のコルドバよりもさらに深いイスラムの世界。

アラビア文字に魂を揺さぶられる私は、コルドバでアラビア文字が書かれたプレートを買ってしまったほどなので、トルコでは財布の紐を締めないとw

娘に「ママの好きな文字、覚えたら?」と言われました。

アラビアと私にもルーツがあるのかもしれない。文字を見て震えるなんて、不思議ですよね。


さて、悩みどころはギリシア。

パルテノン神殿も見てみたいけれど、私は正社員なので夏のように二週間は休めません。

夏はお盆を挟めば実質一週間の休暇で済むけれど、春に10日休むのは文字通り10日。

土曜日に出発して翌週水曜日に帰国しても、ギリシアまで回るのは無理があるし、会社もかなり休むことになる。

楽しみなトルコの旅は、またしても同僚に迷惑をかけてしまいそうです。

まだまだ行き先が決まったばかり。

トルコの国で知っていることはケバブやトルコアイスくらい。

トルコの知識はまるでないので、これからいろいろ調べて旅の行程を練ります!

…練るのはパパの趣味なので奪いませんけれどw


このトルコの旅を境に、娘は中学受験に突入するので、夏の家族旅行はないと思われ…息子は初のホームステイを計画しているけれど…


まずは春のトルコを楽しもう!

さて、1ヶ月ぶりの更新になってしまいましたが、今年はもっと頻繁に書いていきます。

次回は体重のこと、そして驚くべきトレーニングでの変化についてお伝えしますね。

お楽しみに✨

~呼吸が変えた、私の2025年~

 

大晦日に、

久しぶりにここに戻ってきました。

 

気づけば一ヶ月以上、

ブログを開いていなかった。 

 

でも、離れずにいてくださった

963名の方々、

本当にありがとうございます。

 

この数ヶ月間、いろんなことがありました。

 

母を見送って。 

 

心も身体も、

どこかで止まっていた気がします。

 

ロンドンとスペインの

旅の記録も途中のまま。

 

書きたいことはたくさんあるのに、

手が動かなかった…

 

そんな中で、

とことん落ちた時に出会ったのが、

パーソナルトレーナーから教わった

呼吸法でした。

 

母を失った喪失感で、

気づけば体重は56キロまで増えていた私…

 

 (ずっと52キロだったのに...

よくもまぁ、ここまで増えたな、自分あせる)

 

喪失感と、それでも訪れる幸せと…

 

相反する感情が渦巻いて、 

心のバランスが取れずに、停滞していた。

 

でも、その呼吸法をやった瞬間、

何かが変わった。 

 

ベクトルが180度反転

⇩ ↯ ⇧するような感覚。

 

そこから、

自分流のケトジェニックと

オートファジーダイエット、 

トレーニングとマッサージで

 

48歳、身長162cmの私が、

50日間でマイナス7キロ達成中。

 

あと3キロ落として、

46キロで一年間キープする。 

 

身体に「これがあなたの本来の姿だよ」って、しっかり覚えさせるために。

 

ボディメンテナンスも、

ただ痩せるためじゃない。

 

自分を整えるため。 

自分を取り戻すため。

 

不思議なことに、

身体が変わると、心も変わる。 

 

呼吸が深くなると、

見える景色も変わってくる。

 

昔は、過食嘔吐で

苦しみながらダイエットしていた私。 

 

食べることが怖くて

体重計が怖くて

 

でも今は違う。

 

しっかり食べて、

身体が喜ぶものを選んで、 

スルスルと体重が落ちていく。

 

こんなに楽しいダイエットがあるなんて。

 

身体って、ちゃんと応えてくれるんだって。

 

10年前の自分に会って、教えてあげたい。 

 

「大丈夫だよ。

ちゃんと食べていいんだよ」って。

 

2026年は、新しい私で始めます。

 

母が繋いでくれたご縁。 

 

どん底で出逢い直したビジネスのメンター。 

 

ずっと知り合いだったのに、

今このタイミングで改めて繋がった意味。

 

全部、必然だったんだと思います。

 

ロンドンとスペインの続きも、書きますね。 

 

あの旅で感じたこと、見つけたこと。 

今だからこそ、言葉にできる気がします。

 

ここから、また新しく始めます。 

装いも、心も、新装開店で。

 

2026年が、皆さんにとっても、 

新しい自分と出逢う

素晴らしい一年になりますように…

 

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2025年の最後の日に、ここに戻ってこられたこと。

 

離れずに待っていてくださった皆さんがいてくれたこと。

 

それだけで、新しい年を迎える勇気をもらえました。

 

ありがとう。

 

そして、母さん。 

あなたが繋いでくれたご縁で、私はここまで来られました。 

見守っていてくれてありがとう。

 

2026年も、共に歩んでいきましょう。

良いお年を。

 

ごきげんよう

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P.S.呼吸法には、言葉では伝えきれない力があります。 

いつか、その深さをお伝えできればと思います。


#大晦日 #呼吸法 #母への想い #喪失と再生 #2026年 #ダイエット #ケトジェニック #オートファジー #過食嘔吐克服 #体質改善

久しぶりの更新です。

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愛の波動を送ります皆様が幸せになりますように

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しばらくブログから離れていたのに、今日11月11日はアクセスが多くて...。

 

画面を見て、ああそうか、今日は1111の日なんだと気づきました。

 

きっと皆さん、エンジェルナンバーを検索して、このブログに辿り着いてくださったのでしょう。

 

それなら、今日この特別な日に、何か書かずにはいられない気持ちになりました。

あの日から、本当に変化が訪れた

以前、1111や888、444といったエンジェルナンバーについて書いた時、私は「新しい始まり」を予感していました。数字を通じて、これから何か大きな変化が起こるような気がしていたんです。

 

 

 

そして本当に、その後、私の人生は大きく変わりました。

 

9月に母を亡くしました。

 

突然のことでした。

母の日課であるテニスや筋トレをした翌日に…

 

あまりにも突然で、しばらくは何も手につかず、このブログを書く気力も湧きませんでした。毎日更新していたブログが私の日常の一部だったのに、それさえも遠い世界のことのように感じられます。

 

なぜなら...

すべてが無常だと解ってしまったから。

 

日々の努力も営みも、いずれは儚く散っていく。

 

毎朝の読経、般若心経(摩訶般若波羅蜜多心経:「まかはんにゃはらみったしんぎょう」)の世界が【全て】なんだと腹落ちしてしまえば、何も無いこの世の中で、私は何のために生きるのか、努力とは何なのか。

 

30年間、英会話を続けてアメリカに住む夢を叶えずして、あっという間に他界してしまった母は何を想うのか。

 

今をただ流れるように生きることが相応しい。

それは怠惰ではなく、天の計らいにそって抗うことなく生きることのように思えました。

 

それは決して失望や絶望ではなくて、私はただ真理を問う探求者として佇むしかなかった。

 

そして、

四十九日を経て今母を想うと…

 

いつも近くに来て、ほんのり暖かな空気で包んでくれるようになった今。

哀しみよりも、深い愛情にあたりが染まります。

 

【すべて】と一体の【愛】を感じて

 

"あぁ、また私を愛情で包みに来てくれた"...と

いつも嬉し涙を流す私は、

母を喪ってもなお、深い哀しみとは違う別の次元に立っていることに気づきました。

 

もちろん会いたいと思う気持ちはあるけど、もう肉体の生身で出会う必要はないな…と思うのです。

 

肉体として出会わずとも、エーテル体の私の身体と母の身体がアラインし、重なりあって溶けて融合して幸せの時を感じています。

母からのメッセージ - 手塚治虫さんという糸

そして、不思議なことに、母を亡くしてから未だに、本当にたくさんのシンクロニシティに包まれています。

 

母が若い頃、手塚治虫さんのアニメスタジオで働いていたこと。そして手塚作品を心から愛していたこと。それを知ってから、まるで母が「ちゃんと見てるよ」と語りかけてくれるように、手塚治虫さんに関する出来事が次々と起こるんです。

 

 

手塚治虫さんと誕生日の当日に、手塚治虫さんと誕生日が同じだと言う方に出会いました。震える想いがしました。

その方を紹介して下さった作家の渡邊先生も手塚治虫さんと1日違いと言うことに今更ながら気付きました。

 

息子の学園祭では 息子のクラスがカジノを主催し、カードゲームのメニューの選択肢に「ブラック・ジャック」があり、カジノなのだから当たり前なのですが、思わず手塚治虫さんの黒い医師であるブラック・ジャックを意識してしまう自分がいました。

 

また別の日は、娘が母の遺品のスケッチブックで絵を描いたんです。そうしたら、普段の娘の絵柄とは全く違う、まるでピノコのような絵になって...不思議でした(笑)

 

また仕事先では、手塚治虫さんの作品とコラボしたブランケットが母が亡くなってしばらくしてから納品されました。しかもそれが夫の誕生日のタイミングで...偶然にしては出来すぎていて、また母が何か伝えようとしているに違いないのです。

 

となると『火の鳥』を読むしかなく、読み進めていると、「早く次へ、他の作品も読んで」と急かされているような気持ちになって...。もういっそのこと400冊、一気に買ってしまおうかと思案しているところです。

 

これらすべてが偶然なのか、それとも母が私に何かを伝えようとしているのか。

 

でも、こうして母の存在を感じられることが、今の私にとって大きな支えになっています。

今日、また1111に導かれて

そして今日、ふとアクセス解析を見たら、いつもより多くの方が訪れてくださっていて。

 

ああ、1111の日だから。

皆さんがエンジェルナンバーを検索して、私の書いた記事に辿り着いてくださっている。

 

これも何かのサインかもしれない、と思いました。

 

今日、1111の日にアクセスが集まって、私がこうして再びブログを書こうと思えたのも、もしかしたら母が背中を押してくれたのかもしれません。

新しい決意が、少しずつ芽生えてきている

突然の哀しみに向き合い、途方に暮れ、真理の追求の中で過ごした2ヶ月の停滞。

 

最近、自分の中でいくつかの「新しい決意」が芽生えてきています。

自分の体を、もう一度自分らしい形に戻したい。

実は私は30年間、摂食障害と向き合ってきました。過食嘔吐の日々を経て、それを乗り越えて。完治した今、体重はシンデレラ体重から美容体重あたりまで増えて来たけれど、それは「健康的に治った証」でもあるんです。

 

でも今、もう一度、シンデレラ体重・モデル体型を目指したい。

 

今度は過食・嘔吐という方法ではなく、筋トレやマッサージを通じて、健康的に。ヒーリングの力も借りながら、見えない世界と見える世界、両方からアプローチして。

 

同じように摂食障害と向き合っている方、体づくりに取り組んでいる方たちと、励まし合いながら進んでいけるコミュニティも作りたいな。

 

吐いても、食べ過ぎても、大丈夫。そう思える安心感の中で、みんなで前を向いていける場所を。

 

マイナス10キロ。それを、みんなで実現していく。

それから、星読みの学びも新しいステージへ。

私の星読みの師匠は、ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ先生のお弟子さんである来夢先生から学んだ星尾夜見先生。体系的に学んだ占星術を星尾夜見先生が発展させた、まだ世に出ていない独自の鑑定方法です。人生のタイミングを読み解くお手伝いができるよう、準備を進めています。一人ひとりの魂の地図を、丁寧に読み解いていく。そんな鑑定を、来年からまた始めていこうと思っています。


母を亡くして、改めて思うんです。人生は無常で、有限で、だからこそかけがえない。今この瞬間を、自分らしく生きること。それが母が教えてくれたことなのかもしれません。

 

星読みの師匠のサイトはこちら

今日この記事に辿り着いたあなたへ

1111は「新しい始まり」を意味する数字。

 

喪失の後だからこそ、新しい何かが始まる。終わりは、いつも新しい始まりの種を含んでいる。

 

この記事に辿り着いたあなたにも、きっと新しい風が吹き始めています。

 

それが何なのか、今はまだ分からなくても。数字が導いてくれたこの出会いに、きっと意味がある。

 

詳しいことは、またこのブログで少しずつシェアしていきますね。

 

そうそう、ロンドンとスペインの旅のことも、まだ書いていませんでしたね。母との最後の電話がバルセロナからだったこと、今思えば特別な旅でした。それについてもいつか、書けたらと思います。

 

 

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今日、1111の日に、あなたとこうして繋がれたこと。


それだけで、私はもう一度前を向く勇気をもらえた気がします。


ありがとう。


そして、母さん、見守っていてくれてありがとう。

 

見えない糸で、私たちは繋がっている。そう信じています。


だから今日も

共に歩んでいきましょう…


ごきげんよう

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#エンジェルナンバー #1111 #新しい始まり #母への想い #手塚治虫 #シンクロニシティ #人生の転機 #喪失と再生 #摂食障害からの回復

~生と死が織りなす36日間~


今年の夏休みを振り返ると

完全なる3部作だ


ロンドンスペインの2週間の旅

仕事に忙殺された本社勤務の1週間

母が脳出血で意識不明となった2週間


ICUのお見舞いを経て母は

その翌日に亡くなった


ロンドン・スペイン旅行

- 14日間(2週間)

- グエル公園での誕生日

- 母との最後の電話


帰国後、本社勤務

- 7日間(1週間)

- 日常に戻った束の間の時間


母のICUお見舞い

- 14日間(2週間)

- 脳出血で意識不明

- 毎日の付き添い


まとめると


- 前半:2週間(旅)

- 中間:1週間(日常)

- 後半:2週間(お見舞い)

- そして、母との別れ


こんな構図になる


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母との最後の会話は

グエル公園での電話だった


今年の8月は

ロンドンスペインの

旅で始まった


正社員なのに

2週間お休みをもらい


私の誕生日をバルセロナで

迎えることになっていた


夫は私に何度も言ってくれた


誕生日は君の好きなルートで

好きに動くと良いよと言われていた


当日はグエル公園から始まった


しかし

グエル公園を出る頃には

夫は人格が変わったように

怒り狂っていた


息子がチュロスを食べたいと言うので

チュロス屋さんを検索していた私を

『全然ダメ!』と怒鳴ってきた


グエル公園の次に行くルートを

検索しなさいと命令するんだ


私は私の誕生日を好きに過ごしたい


誕生日くらい好きに過ごせば良いと

言ってくれていたから

私は『息子の望み』を叶えたかった


ただそれだけだったのに...


チュロス屋さんを検索していた私を

罵ってどこかに行ってしまった


子供達は私の側にいたのだけれど


私が…平常心で居られなくて


子供達にパパのところに

行きなさいと告げると


えー嫌だよー

と言うので


もう一度行きなさいと告げた


子供達はしぶしぶ

パパの後を追う…



そして私はひとりぼっちになった


グエル公園の出口でポツンと1人だ


数分経って

戻ってくるかもしれないと

壁にもたれながら期待して待ったけど


やっぱり私はひとりぼっちだった


哀しみと怒りで

バルセロナの誕生日は

酷いものになってしまったと

落ち込んだ


そして私は

間髪入れず

日本に電話を入れた


お母さん

私…


バルセロナで誕生日なのに

ひとりきりになっちゃった…


好きに過ごして良いよと

昨日からずっと言われてたのに…


チュロス屋さんを検索しただけで

怒鳴られて罵られて

怒ってどこかに行っちゃった…


私は子供のように母に泣きついた


電話口に出た母は

いつものように

ニコニコしながら…


改めまして

お誕生日おめでとう🎉


と言ってくれた


今日はせっかくひとりになれたのだから

好きなように思う存分楽しむと良いよ


ひとりの方がうんと楽しいよ

家族に気兼ねする必要ないからね


楽しめば良いよ!



母から勇気の出る言葉を

たくさんもらったら元気が出てきて


私はその日を存分に楽めたんだ!




今日まで…私は…


今年の誕生日はバルセロナで

ひとりぼっちの誕生日を送ったと

思っていた


でもね

さっきお風呂で気付いたの


電話をしながら

気分がスッキリしてきて

母に感謝の意を伝えて電話を切って


存分に楽しむぞ!と

気持ちが完全に切り替わった  


ワクワクしてきたんだ飛び出すハート


子供とは果たせない

サラダランチを食べたり


カサ・バトリョに3時間

気が済むまで居座ったり


カサ・バトリョの

ライトアップを楽しんだり


お土産をたくさん買いまくったり


好きなレストランで

ひとりディナーをしたりして


存分に楽しんだ1日を

写メと共に私は母にLINEしてた


楽しいよ~と

ことある毎に実況中継したっけな


と言うことは

私はひとりぼっちでは

なかったんだ!


私は今年の誕生日を

母と共にバルセロナで過ごした


バルセロナの空気を

実況中継として流しながら


母とバルセロナを旅したのだ


母と娘だけの

2人だけの空間が

そこにあったはずだ


哀しみの中に

新たな気付きが生まれて


気付いたら嬉しくて

余計に哀しくなって

涙が止まらなかった



まだ癒えぬ

母を失った喪失感を

どうしたら埋められるか

ずっと考えていた


ひとつひとつ

母の言葉を思い出したら

なんて素敵な思い出だろうと


ひとりぼっちの悲しい誕生日は

実は

母との最後の愛溢れる最高の1日だったと

認識が変わった


ひとりぼっちの誕生日を

不幸と捉えたけど

それが間違っていたんだ


ひとりぼっちになれたから


そのおかげで

バルセロナから日本に居る母へ

LINE通話📞が出来た


最後の会話として

とても良い思い出なんだ


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誕生日おめでとう

ありがとう!

----

今日はとっても楽しい誕生日になりました

お母さんありがとう!

----

良かったね

写メしてくれてありがとう!

----

そんな

タイムリーなやり取りをしたり

実際に声を聞けたから


ひとりぼっちになる必要があったよね


だから人生はきっと

なるようになっている


母との最後の会話を通して

今日思い出の認識が変わった


私はあの日ひとりぼっちじゃなかった

母と共に過ごしたんだ


この切り替わりがきっかけだ


もう一度

ロンドンスペインの旅から振り返り


8月からの36日間の


今年の夏を思い出す旅に

挑戦してみようと思うんだ

~体型の変化が教えてくれた、これからの装い~

 

これまでの私 

ミニマリストの私 

ラウンジドレスがお気に入り

 

春秋、夏、冬で 

トップス3種 

スカート3種

 

お気に入りを色違いで3色 

同色を3枚買って 

ぐるぐる着回す制服コーデ

 

お気に入りで囲まれているから 

どのコーデもいつも心地よい

 

ところが

秋になって 

秋が深まって

 

そこにカシミアの真っ青な 

カーディガンを足したら

 

なんだか様にならない

 

ん? 

なんだろう? 

なんか違和感…

 

今日も本社勤務中に 

お気に入りコーデなのに 

お手洗いの鏡に映る

ジブンにモヤモヤ

 

なんだろう 

この違和感…

 

その答えが解ったのは 

帰宅してから

 

明らかに体型が変わってる

 

酷評で有名なパパが 

珍しく誉めてきた

 

イタリア帰り 

夏前から始めた 

パーソナルトレーニング

 

夏のロンドンバルセロナ旅行の 

2週間以外は

 

コンスタントに 

週一のトレーニングを続けてる

 

痩せるとか 

体力をつけるとか

 

そういうの一切 度外視して 

姿勢矯正の目的で通い始めた私は

 

これまでの30年間の 

摂食障害の影響で 

驚く程筋肉が衰退していた

 

丸まる猫背で

 

自信をなくした

不安な風貌をしていると 

トレーナーに言われるまで 

自分の立ち振舞いに頓着がなかった

 

でも

 

春の旅行で訪れたミラノで 

素敵な人が通りすぎると 

パパも私も見とれてしまうのは

 

やっぱり

姿勢の整った男性だった

 

なにがやけに 

気を惹くのか

 

答えはひとつ 

姿勢なんだよね

 

この巻き肩と猫背を直すべく 

地味にコツコツ頑張った

 

体幹トレーニングは

体幹が弱い私にとっては

地獄のトレーニングで

 

帰宅してからは 

吐きそう~吐きそう~と

 

叫びながらぐったりする程 

追い詰められて 

夕飯が食べられないくらい

 

だけど

 

40分もすると普通になり 

健康的にお腹も空くから 

夕飯を完食してる

 

そんな 

ナヨナヨしながらの 

トレーニングでも

 

半年も続けていれば 

姿勢も少しづつ変化してきて 

肩甲骨の可動域が増えて

 

反り腰も治るし 

後傾していた骨盤も治るし 

歩幅は拡がって

 

意図せず

体型が変わってきたのだと 

気付いた

 

お気に入りの洋服が 

ブカブカで様になっていない

 

なんだかカッコ悪いな

 

となれば 

新しいブランドに 

挑戦してみたい

 

新しい私に

 

新しい私への一歩を 

見た目から明らかに変える

 

と言うのもありかもしれない

 

母と歩んできたこれまでと 

母と歩んでいくこれからを

 

少しだけ格上の 

ブランドで整えていくっていうのは 

ワクワクするね

 

夏のバルセロナで 

路面店に飾られた 

Diorのワンピースに 

心踊らされた懐かしい思い出

 

まだ 

たった2ヶ月前のことなのに 

遥か昔の記憶

 

仕方ないよね 

その2ヶ月の間に

 

バルセロナから帰ってきて 

まだ2ヶ月も経っていないのに

 

その短期間で 

最愛の母は逝ってしまった

 

その2ヶ月前の記憶を頼りに 

Diorの最新ワンピースを調べたら 

100万円もするのね…笑い泣き

 

イヤー 

さすがに 

3桁の洋服はまだ無理かな

 

数年後には 

この桁のワンピースが 

買える私になると良いな

 

まだ清水から飛び降りるには 

桁が大きすぎるから

 

ラウンジドレスからの 

移行は…

 

どこから 

攻めていこうかな

 

今日お気に入りの 

ニットのワンピースを 

あるブランドで見つけたの

 

はじめて 

2桁のワンピースを買って

 

来週開かれる2026年の 

年間計画セミナーに着ていく予定

 

まだ母の死去からは 

立ち直っていないけど

 

そろそろ来年に向けて 

立ち直る準備をしていこう

 

地味な努力が 

知らない間に私に変化を与えて

 

落ちていた気分を 

少しだけ上げてくれた

 

新しい私の一歩は 

見た目から変えていく

 

今より気品高く 

凛とした私に

 

質が良くて張りのある生地と 

仕立ての整った 

今のジブンにぴったりの 

1枚1枚を探していく旅が始まる

 

それを纏った私は 

これまでの私を優しく抱きしめながら 

新しい私へと歩み出す

 

母が遺してくれた 

「自分を大切にする」という教えを胸に 

一歩ずつ