改めて・・・自己紹介させてください。
私は、今年44歳になります。
幼少期から思い出したくない経験を色々してきました。
今は、自分の捉え方次第だったと思えますが・・・小さかった私は、そんな風に思うことはできませんでした。
家族のことを書くことは、とても気が引けますが、そのことなしでは私のことはわかってもらえないと思うので、書くことにしました。
私の両親は、私が物心ついた頃から、毎日ケンカばかりしていました。
父は、一番上の姉が幼稚園の頃、最初の妻を病気で亡くしました。
その後、母と再婚することになりました。
私の母は、初婚で、両親の反対を押し切って、子連れの父と結婚することを決めました。
母は父をとても愛していたのだと思います。
でも、結婚は、うまくいきませんでした。
私の父は、一番上の姉を不憫に思って、母が、姉をきちんと育てようと注意したりすることを批判していました。
そして、母が産んだ真ん中の姉と私のことを嫌っていました。
姉のことを大事にしてあげたかったんでしょうね。(今だったらわかります。)
でも、小さかった私は、なぜ父は私のことを愛してくれないのだろうと思っていました。
そして、なぜ、父や母は、毎日ケンカばかりしてるんだろうといつも悲しい気持ちでいっぱいでした。
目の前で繰り広げられるケンカは、壮絶でした。
お皿や卵が飛び交い、包丁を持ち出すこともありました。
言い争いが始まると、心臓がバクバクして・・・(今思い出しても、涙が出てくる。。。)
いつも 「やめて~~~」と泣き叫んで、泣き疲れて、寝てしまっていたことを思い出します。
そして、だんだん私は、父に殺意を持つようになりました。
真ん中の姉と二人で、どうやったら父を殺せるのかということを考えていました。
そんなことを考えていた私は、まだまだ幼稚園児か、小学校低学年の頃です。
悲しく、苦しい、幼少時代でした。
長くなりましたので、続きは、また書きますね。
