《首がない子》


康「なんだろう…さっきから
聞こえるこの声は………… とても気味が悪い」

康介そう思いながら2階に
上がった。

ガタ、ガタ、ガタ…

そしてドアを開けようと
した時ガタガタガタガタガタ
すごい勢いで何かがこっちに


くる…


康介はドアを閉める

女の子「見ーつけた!」

そこには首のない…

血だらけ女の子が立っていた…
康「ワァーーグチャ、グチャ」

………………翌日………………
テレビ「事件です。昨日の6時 頃、首のない男の子の
死体が〇〇市で発見
名前は佐藤康介さんと
判明されました……」


康「ゴホッ、ゴホッ、あー咳が 止まらないなー病院で検査 してもらわないと」

女の子「何処かな~」

康介は振り向いたが
女の子は居なく大人しか居ない気味が悪くなり
康介小走りで病院に向かった。
病院に着くと受付に行き、
受付が終わったので
椅子に座っていたら…?

女の子「この人か、違うな~、 この人か!違うな~
あれ~誰だ?
あっ! こ・の・ひ・…」

「康介さ~ん」

康介は震えていた

「康介さん診察ですよ」

康「あっ すいません」

……………診察中………………
医「問題ないみたいですね」

康「いやっ咳が止まらない
ですけど…ゴホッ」

医「そう言われましてもですね …悪い所がないんですよね いずれ止まりますよ」

康「わかりました…」

診察が終わったので康介は帰り家に着いた……………

《首がない子》


美「紗希~知ってる?首がない 子っていう話」

紗「知らない」

美「この話をすると3日後に
死んじゃうらしいよ」

紗「気味悪いね。どんな話
だったの?」

康「僕が3日前に見つけた
本なんだ。立入禁止の所に あったんだ、ゴホッ」

美「何か首のない子が、自分の 首を探しに来るんだって」
紗「怖ーい」

美「康介、今日が調度3日
なんじゃない」

康「大丈夫だよ!ほら、ゴホッ ちょっと、咳が止まらない だけだよ。病院行くから、 先帰るね!じぁあね」

美・紗「お大事にね!
バイバイまた今度」

美「3日目だよ康介
大丈夫かな………」

紗「大丈夫だよ。
3日目なのに死んでない
から死なないよ!」

美「でも、3日目って
言ったって24時までが
3日なんだよ…」

紗「縁起でもないこと
言わないでよ!」


…………一方康介は……………