息子は3550gで産まれました。
産婦人科で一週間は授乳の時だけで
あとは、ゆっくり過ごしていたなと思います。
でも、退院間じかになった時
助産婦さんから言われたのは、
泣いて大変だったのよ
何してもなくのよ
と。
初めての育児に入り。助産婦さんが言っている意味がわかりました。
寝てくれない置いたら泣く、寝たなと思っても、置いたら泣くの繰り返し
大変な思いをしている方も大勢いらっしゃいます。
でも、その時の孤独感は言いようがないほどで…
退院してからの一ヶ月はかわいい反面
育児ってこんなにも大変なんだと
主人は夜勤続きで帰ってくるのは朝
ご飯も作り、洗濯し、掃除をし、夜寝れず…
今思い出して、愚痴ってしまいました。
すみません。
そんなループがいつ終わるのだろうと毎日思っていました。
二ヶ月目からは、抱っこしながら寝てました。
ずーっと抱っこ
抱っこしないと寝ないので。
そうこうしているうちに、四ヶ月目
ある日、私自身がぐっすり寝たなぁと思う瞬間があり
ピクリとも動かない息子
死んでしまったの?と怖くて、起こしました。
すると、息子はぎゃん泣き。
びっくりすると同時に、ほっとしました。
長い時間寝てくれるようになったのかと
本当に育児のいろうぜになってもおかしくない状態だったので。
何度も何日も泣いて過ごした日がありました。
もう、無理、なんで泣くの!寝かしてよ!って何回も思いました。
でも、その少しの変化が心を軽くしてくれるんです。
やっと、息子の寝顔をゆっくり見れる時間が増えたんですから
まあでも
それから、添い乳に悩まされることになるのですが…
その話はまた次回にお話します。
文章が稚拙ですみません。
