今日8月15日、7年ぶりに放映された火垂るの墓。見ました。実に7年ぶりだったと思います。


見るたびに変わる戦争のイメージ。数年に一度は見て今の生活を改めたい、そんな映画です。


今回私はご先祖様に対しての想いが新たに加りました。


戦争や、いろいろなことを通して生きてきたご先祖様。途中で命を落とした人、落としそうになった人、嫌な思いをし続けたけど生きた人。病気で死んでしまった人。そんな人がたくさん、そんなご先祖様が沢山いた。。

そして今、私が令和を生きている。


つまりどう思ったかと言うと

私たちはご先祖様たちの生きた証だ💎

ということ。

私は前からお墓の前で手を合わせるときは、ご先祖様たちが私のことを応援している📣ように聞こえます。がんばれー!がんばれー!!可愛い私達の子孫や💕という風に。

それプラス、(お前たちは私達が生き抜いてきた証だよ♡)が追加された感じです。

私達が日頃感じる不安なことって沢山あると思うんですけど、ただ生きればいいんだと思うんです。

生きて子孫にバトンを渡せばいいと思うんです(個人の見解です)
私は人はなぜ生きているか?という不思議を昔から考えていました。その答えは、(命を繋げていく)というところで落ち着きました。

子供がなぜほしいか?だなんて真剣に考える必要があるんでしょうか?子孫が欲しいというのは人間の本能だと思うのです。

特段賢くなくていい。平凡でいい。ただ生きていてくれさえすればいい。
 
戦争のお話。見たくない。そんな現代の若者もいるのかな?でも私は見て欲しい。
何を感じるのかは個人の自由🆓
けど(知る)事は何より大切だと思うから。