発達特性のある子供の中には、ボールを上手くキャッチできない子供がいます


ドッジボールでは、すぐに当てられてしまいます


※腕の動きを練習してみてください

投げたりキャッチしたりするイメージはできていても、実際にイメージ通りに体を動かせません

大人が子供の後ろに立ち、頭の後ろからボールを投げる動作を練習します

キャッチはできるだけ体に腕を付けてキャッチします


※距離感を捉える練習をしてみてください

相手と自分の距離感を正確に捉えることが苦手なのかもしれません

色々な距離に的を置いて的あてをしたり、大人と向かい合って距離を取りながらキャッチボールをします



※力加減が分からない

風船や重りなど重さの違うものをたくさん持つ練習、重さの違うものを投げる練習をします