不器用だと感じられる子供は、協調運動の困難さがあるかもしれません


乳児期に、歩き始めが遅い

幼児期に、よく転ぶ

学童期に、コンパスや定規が上手く使えない

     マットや跳び箱が苦手

青年期に、早くメモをとれない

などはありませんでしたか?


35人の学級の中で1〜2人が発達性協調運動障害があると言われています

自閉症のある子供に多く見られることもあります


「不器用」というひと言で片付けてしまうと、

自己評価が低くなったり、孤立したり、不安が強くなったり、気持ちが沈んでしまったりします


そこで、

「なんでできないの!」と責めるのではなく「この前できたことをやってみたら?」

と声かけしたり、

「やればできるでしょ!」と頭ごなしにするのてはなく、「一緒にやろう」と声かけしたり、

「やる気がないよ!」と叱るのではなく、「できるように工夫してやってみよう」と共に考えたり、

「そんなこともできないの!」と呆れるのではなく、「どれが難しい?」と寄り添ったり

してみてはどうてしょうか。