先週から学校が始まりました!


夏休み最終日に葛藤していた様子の息子。
中学3年生。
休み明け1日目は…
なかなか起きてこられませんでしたアセアセ


用意していいか確認してよそった
ごはんやみそ汁…
どんどん冷めていく…。




いつもそんなことないのに、
「冷めた方が食べやすい」とか^_^;


「ホントだったらまだ夏休みなのに、
コロナのせいだ…」とか。
(うんうん、これは共感しやすい^_^)


なかなか決心が着かないようでしたアセアセ


そして私。
前日の夜に決心したのに、
時計が気になりますアセアセ


どっちでもいいと思ったはずなのに、
行けるなら行ってほしい
って思う気持ちも
まだ残っていたんですね(>_<)


そんな自分も認めつつ、
息子の決断を待ってみました。


私は自分のことをやりながら、
時には息子の話を聞いたりして。


するとゆっくりとですが
学校の準備を始め、
出発して行きました。





出席確認には遅刻となりましたが、
1時間目には間に合う時間。
頑張りました!


以前、発達凸凹アカデミーの先生が
開いてくださった相談会で
教えて頂いたことがあります。
学校に行きたくないと言う子どもに
「学校に行かなくてもいいよ」
と応えることが
必ずしも共感になるとは限らないそうです。


(本当は行きたい)
という気持ちがあって、
でも暑さだったり
例年と違う環境だったり
見通しが立たなくて不安なことがあったり
何かの理由で1歩が踏み出せない。
そんな日だったとしたら
どうでしょうか?


今回は前日に、息子が学校の
準備をしていた
こともあって、
「行かなくてもいいよ」
を言わないように気をつけてみました。




でも…
この方法がいい!
この方法がベスト!
というわけではないんですよね^_^;


その日によって、
その時によって、
子どもの気持ちも
私の気持ちも違います。


改めて、
知ることと
観察が大切だなって感じます。


子どもの特性や対処法を知る前は、
私の気持ちに余裕がないと…
「学校は行くって決まってるんだよ!」
「お母さん仕事休まなきゃいけなくなる!」
など言ってしまったこともありましたガーン


特性や対処法を知った今でも
気持ちに余裕がない時…あります。
そんな時には
発達凸凹アカデミー
先生・インストラクターの
ブログを読みます。
参考になるし、
共感できることがたくさんあって
元気になります照れ
おすすめです!