私の実家某市町村。
過疎化の進むこの町は人口5,000人くらいなのか、5年で1割が減少しているが何も対策はなされていない。
あと20年もすると完全に終了するのだろう。
案1 市町村合併による完全なる大都市のコロニーとして機能する。
案2 作為的な人口増加を行い、定住地としての魅力を付帯させる。
案3 市街地の再開発により永続的な居住地の整備。
案4 今後100年の人口約1万人を維持できるインフラの整備
大型単身者の居住地の建設を行う。
当初3年で下記の全てを確保する。
約300戸の共生スペースを備えた50年耐久性の低層住宅、中高層住宅の整備
借地面積 4万平米
約100戸のファミリー用住宅の確保。リノベーション中古住宅、新築用地確保は7:3として。
3年後には第一次計画により約600名の移住が完了すると4年後からは3〜5%の増加を維持すべく
住宅地開発をインフラの起点から500mから2キロ圏に拡大していく。
4年後から一戸建て30戸を1年間で確保していき、毎年計画的に30戸を継続する。
5年後には近隣からの人口流入、10年後には近隣市町村にも人口増加をもたらす。