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ばあちゃんの健忘録
家族のこと
仕事のこと
その時の気持ちを書いてます
2年前の2月にばあちゃんを引き取り、在宅介護が始まりした。
その時は、やっと末っ子の娘ちゃんの高校の部活が終わる目前でした。
やっと、子育てから解放される〜!
と思った矢先に始まった事でした。
今思えば、後先考えず
走ってきたな〜
旦那君は、こんな状況をよく見守ってくれたと思います。
「後悔せんようにやったらいい」
いつも言ってくれました。
在宅介護の終点が見えないまま
いつもの、なんとかなる!
の気持ちで
その時々に周りの人に助けられながら、とりあえずの区切りの
今日を迎えました。
今日、正式に施設入居いたします
20日のショートステイからの直接入居なので、家にはばあちゃんの物はほとんどありません。
高知の施設入所状況は
要介護2であれば特別養護老人ホームには入れないし、グループホームは8ヶ所予約をしてますが、どこも3.40人待ち。
当然入れません。
なのでケアマネジャーさんとも相談して有料老人ホームしかないね。
ということで決めました。
都会で有料老人ホームというと入居金、利用料ともバカ高い値段というイメージのようてすが、高知はバカ高い値段の所はそんなにないと思います(値段の高い所はそもそも調べてない笑)
ばあちゃんが入る所は多分最安値位だと思います。
ばあちゃんの年金で賄える範囲ですが、要介護3になったらすぐに特別養護老人ホームに申請してもらいます。
気分は
晴れやかですかね
精一杯やったと思ってます。
まぁ、有料なので
何かあればすぐに連絡きますし
その時の病院受診等は家族対応するので、施設からの電話はヒヤヒヤしますが笑
でも、何を隠そう、その施設
その施設の立ち上げメンバーなんですね、私 笑
だから、社長の事とか、施設の仕組みとか、裏事情までだいたいわかってるんですね。
事務員さん二人が、その時の同僚なのでツーカーだからというのもあります。
おおいに笑
今は立場が違うので、無理なことはお願いしませんよ笑
でも、だから
今のばあちゃんの状況では、ぎりぎり生活できるかなという環境なので、要観察ではあります。
また細かい事はおいおいと、、、
とりあえず
在宅介護
卒業です!