犬派、猫派と聞かれたら迷わず猫派と答えます。
小さい頃、家で猫を飼っていました。中学二年の冬に乳ガンになって、私の布団の中で息を引き取るまで、よく懐き可愛がっていました。
だから私は猫が好きです。
二十代の時、アパートで猫を飼っていました。大家さんから苦情が来て、私は自分を優先し猫を捨てることを選びました。捨てなくても良い方法は幾らでもあったのに…
私は猫が好きです。だからもう猫を飼うことはありません。
時間がたっても後悔はずっと心の中に残ったままです。
自分を棚にあげて子供達に伝えているのは「正しく、正直に。」そんな風に生きていくのは本当に大変です。ただ、チャレンジする価値は十分にあると思うのです。