ラヴェンナから義弟夫婦がボローニャまで車で迎えに来てくれて、一緒にフィレンツェへ

フィレンツェはシチリアの次に長く住んだことがある街なので久々の訪問に心が弾みます
週末の観光地は13時以降はレストランの予約でいっぱい
混む前の12時代なら、予約無しでも13時までには帰りますと言えば比較的どのレストランでも入れてもらえます。
ちょうど12時に到着したので、歩き回る前に腹ごしらえをしてしまいます。
私はここでもやはり
Cinghiale イノシシに惹かれてしまいます
こちらのレストランではパッパルデッレ(日本で言うきしめんみたいな形のパスタ)と頂けるということで、期待大
わわわっ
柔らかく煮込まれたゴロゴロのイノシシ肉


そしてソースが絡まった生パスタがたまらないっ
大き過ぎて2人ではなかなか頼めないので、4人の今がチャンス
ということで、念願のフィオレンティーナを
お店の方が焼く前に量の確認に来ます。
最初に4人分と持ってきてくれた量が半端なく多かったので、少し減らして頂きました
プリモ(パスタ)を食べずお肉だけを楽しむならガッツリ頂くのも良いかもしれません
この日は曇り空で風が冷たい日でしたが、貪欲に歩き回ります
この日は義弟夫婦の
も一緒
そして、今回のフィレンツェ訪問のもう一つの目的である
私達の大好きなランプレドットのお店
ランプレドットはギアラを野菜、ハーブ、スパイス等で長時間煮込んだフィレンツェのストリートフードです
シチリアにもメウザ、Milza(Milza)脾臓の煮込みをパニーノで挟んだとても良く似た食べ物があります。
内臓系は苦手な方も多いかとは思われますが…
私としてはフィレンツェに来てランプレドットを食べないなんてありえないっ

そのまま出来立てを食べたいくらいでしたが、帰りの道中毎度の食べ過ぎ
で具合いが悪くなっても困るので、ここはテイクアウトでグッと我慢します。
義弟夫婦は食べたことが無いというので、ぜひこの美味さを知ってもらいたいっ
と4つ注文
つづく…















