今日は
④5号艇まくり差しの
考察をしていこうと思います


◎1番重要なのは
5号艇の回り足になります

これが無いことには
差し場が空いたとしても
展開をつくことが難しいです



◎まくり差しを入れるためには
スタートスリットで
4号艇の頭を叩く必要があります

◎次に重要になるのが1号艇が流れて
差し場が空く必要があります

この2点が条件になってきます



どうすれば差し場が空くのか

◎1号艇の回り足が弱く大きく膨らむ場合

◎【3号艇、4号艇】が仕掛けて1号艇がハッたために
膨らみ差し場が空くパターンです

3号艇の【モーターが強力】で
そこが仕掛けた場合
1号艇はハることが多いです


まくり差しの5-1もそうですが
この場合【最内差し】が刺さることも多く
2-1や4-1なども発生するため
穴が出てくる可能性が大きいです


基本的には5号艇のまくり差しは
他の艇の仕掛けによって生まれることが多いです

SGやG1などでは5-1でも
美味しい配当があるので
厚く買うのがいいと思います。




ちょっと余談ですが
【出走表の見て欲しい】ポイント

競輪など知っている人は
考え方が類似するかもしれません

☆【同支部の選手】と【同期の選手】☆
一緒に組まれていることがあります

これを考えた時にこの選手は
どういう展開を狙っているなどを
考えることができます

あんまり気にしてなかった人は
注目してみると面白いです

1号艇と3号艇が同期だから
3がまくりに行っても1がハリに行く可能性や
1を沈めないように大外回すとか
まくり差しを狙うとか

この考察で展開予想に組みこめた事が多いです

4が高モーターの【若手】の選手で
5が同支部の【先輩】レーサーなど
4がスタート頑張って
展開作るとかも十分ありえます

同支部【上下関係】や同期はみんな仲良しなので
レースの結果にもかかわってくると思います


これは完全な僕の考え方なので
あまり参考にしなくてもいいですが

その人は今、何を今考えているか
考察するとヒモが見えたり
大穴が見えたりすることがあります



年末休みは
1月29日 クイクラ4日目と
1月2日 児島初日
をボートピアに購入予定なのでいい結果を残せれたらと思います


ではまた