青空 -16ページ目

ザンゾウ

ひとつひとつ


思い出している


あの 時間を


ぐるぐると


頭の中で



また 過去になってしまったのに



マナザシ

よかった


変わりなく


元気で・・・たぶん。。


やけに冷静な自分に戸惑いながらも


視線が交わると


視線をかわせなくて



その


マナザシが


変わっていないことが


かえって


つらかった



孤独


誰といても

偽りの愛に寄り添っても



孤独はなくならない


愛しても


愛されても


深い部分は


孤独