青空 -13ページ目
途切れないように 言葉を紡ぐ
その約束が明日へ続く
知れば知るほど苦しくて
雫は頬をつたい
悲しさで溢れた
誰を想い 何を感じてますか
溢れる雫は止まることを知らない
ゆっくりと染み入るように
そして気付かぬうちにそれは広がっていた
秋の景色がただ切なくて寂しさの波が押し寄せてきた
伝えるはずの指先が止まる
これ以上進んだら苦しいだけ
広がる染みを乾かすよに 手を止める
心落ち着くもの
心落ち着かせるもの
自分にとっての大切なもの
穏やかになれるもの
今日も ありがとうを伝えたい
明日も 明後日も
これからも

