【~ひろさんの幸福心理学入門〜113回目】
いつも、読んでいただき有難うございます ![]()
ひろさんです ![]()
「不幸な人の話の内容」
仕事上、
多くの高齢者の方やご家族、
年配の方からお若い方とお会いしてきました。
その中には、不幸せそうにしている人も多かったです。
では、その不幸せそうな人が
どんな会話をしていたかと言いますと、
1、愚痴(不満)
2、自慢(幸・不幸)
3、陰口(悪口)
この三つが挙げられます。
この三つには色々な特性があるのですが
共通点は、
相手が求めていない内容、
別に聞きたいと思っていない内容なんです。
むしろ、聞きたくないんですよ![]()
でも話す!
なぜなら、
「自分が話したいから話している」
もしくは
「自分のために話している」
のです![]()
自己中心的な人は
幸せにならないんです![]()
不幸な人は、
人がどんな気持ちで自分の話しを聞いているのか
配慮ができないので
周りの人間が遠ざかっていきます。
人との関わりが希薄になっていくと
幸福度は下がりますので
自ずと不幸のスパイラルに陥ってしまいます![]()
自分のためでなく
人が楽しくなるような会話が出来るといいですね〜![]()
