先日の事。
とある店舗に行きました。
タブレットにな、な、何と
バーキンが写っています。
欲しい‼️
すぐに順番待ちします。
その時点でかなりの方が待っていますとの事。
まぁ、回ってこないだろうと分かっていても、
順番待ちしたいじゃないですか。
だって、カラーが私が一番欲しい、ベーシックカラーなのですから。
さらに、ただのベーシックカラーバーキンではなく、
明らかに、ネイビーボックス案件!!
順番待ちの途中に、SAさんに参考までにお値段を
聞いてみます。
283万円だったかなー![]()
1番目の方が、スルーされました。
私は奥の椅子に座っていました。
そうすると、そのバーキンが近寄ってきます。
ん?!🙌んーーー‼️
いや、お隣に座ってらっしゃる方に行きました。
笑
もう、店舗内にある全員がそのバックを取り囲んで、
固唾を飲んで見守ってます。
固唾を飲むとか、
琴線が走るとか、
刻々と時間が過ぎるとか、
人々の一挙手一投足が店舗内でお互いが意識してる状態。
こんな状況にぴったりの言葉はどれだろうと考えていました。
なのに次に運ばれた方が…
えー、このサイズじゃ無い方が良いんだよね。…
もう少し小さいサイズが欲しい…
他のカラーないの?…
延々と時間が過ぎます…。
家族に了承を貰ってるのでしょうか。
メールをされながらずっとお話されてます。
結局お買い求めになられました。
その瞬間…。
蜘蛛の子を散らす様に皆帰って行きました。
私は、他の物を見たかったので、
まだ、そこに居ましたが…
その後もずっと、
もう少し小さいサイズが欲しいとおっしゃられており…
少し悲しくなりました。![]()