和人達は会場に集まっていた
ゆりあ「多いね…」
和人「全国大会で活躍出来れば将来安定だからな」
大牙「まぁ…あの王者に勝たないと意味無いがな」
玲奈「確かに…」
その時
「ただいまより予選を開始します、各自転送に備えて下さい」
和人「何…」
シュン

和人「…コロシアムか」
ゆりあ「ライフがあるからバトルロワイヤルかな…」
和人「…気をつけろよ」
ゆりあ「え…」
和人「何かある…」
「それでは予選開始‼︎」
周りは戦いを始めた
和人「ゆりあ、離れるぞ」
ゆりあ「え…」
和人「このコロシアム…何か変だ…」
ゆりあ「分かった」

珠理奈「あいつら…」
真斗「気づいたか…」

30分が過ぎた
ゆりあ「戦わないの?」
和人「…勘違いだったか」
その時上から何か落ちてきていた
和人「あれは…メテオ⁉︎」
ゆりあ「私以外に出来る人がここに居るの⁉︎」
和人「いや…みんなびっくりしている…ゆりあ、バリアだ‼︎」
ゆりあ「了解‼︎」
ゆりあはバリアを張った
そしてメテオが地上に落ちた
バーン
ゆりあ「うっ…」
和人「なんて威力だ…」

珠理奈「去年と同じか…」
真斗「あぁ…バトルロワイヤルと思わせておきながら狙いは瞬間の判断だ」
珠理奈「何人残ったかな…」

和人「ゆりあ、大丈夫か?」
ゆりあ「まぁね…」
和人「…誰も立ち上がらないな」
周りの人は倒れていた
ゆりあ「まぁ…全力で戦ってたしね」
「予選終了です、再び転送に備えて下さい」
シュン

和人「ふぅ…」
大牙「お疲れ様」
和人「残ったんだな」
玲奈「私たちの所はレースだったから」
ゆりあ「軽く死ぬかと思った…」
「これより残った組に前回王者の組を合わせてトーナメントを行い決勝に残った組を代表に決定します」
和人「本当の戦いはこれからだ」

和人達はトーナメントに残った
ここから代表を賭けて死闘始まる‼︎