不規則にお腹の張りと痛みが同時にくる…
ポン
っと音がして、ジュワッとオマタに温かい液体が流れてきたのがわかった。
おわり
でも、動くと気にならなくなる程度の痛み。
14時。
シャワーの許可が出て、その前にトイレに行ったら、おパンティ
に小豆色のおしるしが
慌ててナースステーションへ

助産師さん達は、「シャワーでキレイにしてきてね~」と、余裕の一言
もうすぐじゃないのー
って思ったけど、調べたら初産は時間がかかるから、おしるしがあっても2、3日後や1週間後に出産だったなんて事も。
って思ったけど、調べたら初産は時間がかかるから、おしるしがあっても2、3日後や1週間後に出産だったなんて事も。しかし、あたしの場合は違った
シャワーで綺麗サッパリした後も、張りと痛みは頻繁にやってきた
18時半頃。
大ちゃんと一緒に夕飯

ミニストップでホットコーヒーを買ってきてもらい、便意を促し19時に無事排出

この時も、お腹の張りと痛みはあって、大ちゃんに「明け方に産気づいたりしてね~」って、お腹触ってもらってました。
20時。
大ちゃん帰宅。
歯磨きして、すぐ就寝

22時から23時頃。
痛みが、強くなってきて陣痛アプリ起動

これは陣痛なんじゃないの
と、思いながらウトウト寝たり寝なかったり…
と、思いながらウトウト寝たり寝なかったり…5/13午前0時。
見回りの看護師さんが来たから、「陣痛きたかもです。」
と、夜中なので陣痛室に移動して、やっとモニターを付けてくれました

30分くらい、じーっとしてたら看護師さんが来て、「まだ痛い
」と。
」と。あたしも痛みがなくなってて、笑いながら「なんか痛くなくなりましたぁ~
」って言ったら、「本陣痛きたら笑ってられないから、大丈夫だね
」と。そうなんだ~と思いながら部屋に戻って就寝…
」と。そうなんだ~と思いながら部屋に戻って就寝…
1時。
やっぱり痛くて眠れない
2時。
強いお腹の張りと痛みが同時に襲う。
ポン
っと音がして、ジュワッとオマタに温かい液体が流れてきたのがわかった。またまた、ナースコールで看護師さんを呼ぶ。
でっかい綿棒で破水したかチェック
黒く反応したので、破水で間違いなし

2:14大ちゃんに破水した。とLINE。
大部屋から個室へお引越し。
再度、モニター付けて強くなった陣痛に耐える
そして。助産師さん登場
(のちにゴッドハンドと呼ばれる)
(のちにゴッドハンドと呼ばれる)ベッドの上に乗り内診
子宮口3cm開いてるね。と。
「まだ3cm
」こんな痛いのに全開の時は、どんだけ痛いの
と。壁に向かって指で絵を描きながら痛みに耐える…1人で耐える…
」こんな痛いのに全開の時は、どんだけ痛いのあたしの場合は、横向きにまるまるより、仰向けの方が楽な体勢だった
ゴッドが再登場して、お腹を触る。
「赤ちゃん小さいね
」と。
」と。スゲー、触っただけでわかるんだぁ
と感動。
「旦那さんに電話して
」と部屋を去る。
」と部屋を去る。この状況で自分で電話
電話してくれないん
電話してくれないん
と、思いながら間隔が短くなった陣痛に耐える
また戻ってきたゴッドが「本陣痛始まってるね
旦那さんに急いで電話して
」と。
旦那さんに急いで電話して
」と。3:17。
陣痛がなくなる短い隙に電話
…出ない
LINE見たら既読になってねぇし

3:18。
再チャレンジ
寝ぼけ眼の声で出た
「もう来て。」と一言で電話切る。
「もう来て。」と一言で電話切る。そして、すぐ陣痛キターーーー


しかし、
したい
漏らすのは嫌
したい
戻ってきたゴッドに「
したいです
」と、訴える。
したいです
」と、訴える。ゴッド「本当に
行ける
たぶん、それは赤ちゃんの頭だよ
」と。また内診してみる。
行ける
たぶん、それは赤ちゃんの頭だよ
」と。また内診してみる。ゴッド「うわっ
もう出てくるよ
急いで分娩室行って
」「小さいから早いわ、旦那さん間に合うかしら…」
もう出てくるよ
急いで分娩室行って陣痛が、きては立ち止まり…なんとか自力で分娩室に到着。
本当に笑ってなんていられないね
部屋から分娩室が近くて良かったよ

ゴッド「高血圧だから無痛って言われてたのに、間に合わないわ
」
」…無痛なんて聞いてないわ
点滴、血圧計やら足にビニールのレッグウォーマー装着。
すぐに息みスタート
痛くて痛くてしょうがないけど、ラムちゃんに酸素を送るって思いがあり、呼吸は頑張ったよ

ここでギリギリ大ちゃん到ちゃこ

背後にセッツ
私が、息むたび鼻息荒く肩をさすり「頑張れ…頑張れ…」と、そわそわ周りをキョロキョロ。痛いけど気になるわぁ~
私が、息むたび鼻息荒く肩をさすり「頑張れ…頑張れ…」と、そわそわ周りをキョロキョロ。痛いけど気になるわぁ~頭に鼻息の強風があたり、気になるわぁ~
陣痛がくると、この繰り返し。
ゴッド「音楽かけようね。」「とっても静かなお産ね~。」と。太もも、会陰マッサージを念入りにして、かなり落ち着いてリラックスしてたと思う
(のちに、大ちゃんに「痛そうだった
」って聞いたら、「眠そうだった
」だったって
)
(のちに、大ちゃんに「痛そうだった
」って聞いたら、「眠そうだったゴッドが会陰マッサージ頑張ってくれたけど、あたしの息みが短くて時間がかかりそうとのことで、会陰切開され、ラムちゃんに酸素を送るため酸素マスク付けて、最後に限界まで長く息んで体を起こして、お臍を見て~~踏ん張り

ゴッドがマン
に両手を入れてグリグリ~~っと回転させ、ラムちゃんの頭を掴み引っ張り出してくれて~
(これが一番痛かった(笑))
にゅるる~~

4:21。
ラムちゃん誕生

ラムちゃん誕生
すぐに泣き声を聴かせてくれて、あたしの胸の上に
嬉しくて嬉しくて「ありがとう、頑張ったね
」と、嬉し涙が止まらなかったよ

大ちゃんも産まれたてのラムちゃんを見て、「綺麗だね~、ありがとう
」と、言ってくれました
その後、ラムちゃんとあたしは処置してもらい、6時頃まで3人で分娩室にいて、写真撮ったり初めてオッパイをあげてみたり幸せに浸りました
大ちゃん写真撮るの下手くそ
ゴッドからのちに、陣痛~出産が台風~過ぎ去るまでと重なって、気圧の変化からか、血圧も安定してたと言われた。









