シーン47 公園

理央の家から帰宅途中の幹太をスウェット、スッピンにメガネ姿のまま追いかけ呼び止める理央。

幹太に「忘れ物」とスマホを差し出す理央。

「またね」と言い合い別れる2人。

 

この場所では、何も重要なことが語られません。

ただの日常シーンであることが重要なのです。

それを接点とし、私達は現実世界とドラマ世界を行き来するのです。