kikuichiの「はあとぶれいく」な日々

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10数年前、とある道で猫の集会に出くわした。
今まで感じた事のない感覚にとらわれた。その光景は今でも鮮明に覚えている。
夜中2時過ぎ、車を運転していてトンネルを抜けた下り坂、霧が晴れた瞬間、現れた。
猫が円に並んでいる。円の中心には毛がフサフサとした大きな猫が・・・。
徐行しながら行くと、猫達は端に寄り1列に並びこちらを伺っている。ゆっくり車を動かす。すると、猫達も付いてくる。車を降りて猫を眺めてみる。一定の距離を保ったまま、動かない。踏み込んではいけない気がして、その場はそのまま帰った。
当時、港で働いていたので猫には多少縁があって、帰港すれば、必ず猫が出迎えてくれていた。今までどのくらいの猫の生きざまと去り際を見てきたか。何を思っているんだろう?勝手な想像しか出来ない。人間を見て何を思う?猫にならなきゃ分かんないかな。猫の気紛れさに惹かれる今日この頃。