ほんとに、大好きでした。
すごく短い間だったけど、君に恋できて楽しかったし、幸せでした。
初めて君を見た時は、個性的な人だな。って思ったの。
その後君が歌ってる所を見て、好きだなぁって思ったよ。
その時は他に彼氏いたし、ラブの好きじゃなかったけど、2回目に見に行ったライブで君を好きになりました。
だから、彼氏と別れたんだよ。
メールしたり、電話したり、話したり、デートしたり、ぜんぶの時間がね、幸せだったの。
君の事考えて、楽しかったり、辛かったり色々あったけど、そう思った時間も幸せでした。
君が言った「会いたい」とか「好きだよ」とか全部の言葉は、本心だった?嘘じゃなかった?
それが本当でも嘘でも嬉しかった。その言葉があったから、私は待ってられたのにな。
今は全部嘘にしか聞こえないや。
少しずつ連絡が少なくなって、連絡がとれなくなって、終わりが近いのかな?って思ったら本当に終わっちゃったね。
今まで好きになった人達の誰よりも好きだなぁって思えたの。
もし付き合えたら、ずっと一緒にいたいって言うつもりだったの。
死ぬまで一緒
なんてちっぽけでありきたりで、真実味のない言葉。
私は一生使わないって思ってたのにね。
すごく言いたくなったんだよ。
気持ちがずっと変わらないなんて事は有り得ないから。
君の気持ちが変わる事はわかってたけど、考えたくなかったの。
もし考えてたら、お互いの気持ちが変わる前に、死にたかったな。
っていうのは嘘だけど、それくらい大好きでした。
初めて、人を愛せた気がするの。
ありがとう、愛してるよ。
さようなら、すきなひと。
笑






