私がどんなに暴れて(?!)も、落ち込んでいても、

夫は基本的に見て見ぬ振り。


大河ドラマの「篤姫」をオンタイムで見逃してしまったので、

ここ数日、DVDをレンタルしては号泣していた私なのですが、

先日ついに最終話を見終わりました。


感情移入しやすい性格の為、

見終わったとたん、すっかり気分は篤姫&和宮さま。


そんなグッドタイミング(?!)に帰宅した夫に、


私「パパ私ね、これからパパの為に生きて行こうと思うの」


夫「どうしたの??」


私「なにもかもパパの為に頑張るの。」


夫「・・・・(汗)いいんじゃない?」


私「そのほうが私も幸せだと思うのよ」


夫「・・・・(冷汗)・・・情緒不安定なの?」



なるほど・・・。

暴れて文句言うよりも、落ち込んで部屋に閉じこもるよりも、

このほうが心配されるのか。


そして驚いた事に、この発言の後、私より夫の態度が変わった目


私に文句を言わなくなったあせる


う~ん、人を変えるにはまず自分からって事だね得意げ


ちなみに私の篤姫ごっこはいつまで続くかわかりませんべーっだ!

次に見るDVD次第!?





実家の母のありがたい援助でしょぼん、私用の軽自動車を購入しようと思います。


はじめは「あと一年でも二年でも同居を伸ばせるなら、

お母さんがここの家賃払ってあげようか…。」

と言ってくれたのです。


改めて自分の甘えを実感しました・・・。

母にそんなことを言わせる程、私は世界一の不幸者のような顔をしていたのでしょう…ダウン


母の言葉のお陰で、逆に同居への踏ん切りがつきました。


今後は引っ越しの準備から、

子供の学校や幼稚園のあれやこれやの手続きなど、

一気に話が進んでいくと思います。


そしてなぜ贅沢にもマイカーなのかと言うと、

夫の実家は車に乗らない私(ペーパードライバー汗)にとってはとても不便なところなのです。


駅にも遠くなる事で、夫も車通勤になります。


もちろん車を買う予算など無く、

自分の事なら、駅が遠かろうが買い物が不便だろうがなんとかします。

ただ子供の事だけがあれこれとどうしてもクリアできず、頭を抱えていたところ、

母からのありがたい援助の申し出が…しょぼん


こんな年になってまで甘えて心配かけて…・本当にごめんなさいしょぼん


同居を始めたら、今までのように、たまに泊まりに来てもらったりも出来なくなっちゃうけど、

そんな事より、私が強く賢く母として妻として嫁として、

全うする事をお母さんは望んでいるんだよね。

その為に応援してくれるんだもんね…。


お母さんのお陰で前へ進めそうです。


運転気をつけて頑張りますあせる