今日は3月1日。
朔日(ついたち)の日は昔から神社へ参拝する風習があったそうです。
そう言えば、子供のころ、かなり小さいとき、たぶん小学校低学年位だったと思います。
朝食には必ず大根と人参の紅白の酢の物が並んでいました。
子供のころは酢の物なんて嫌いですよね。
いつも残して出かけようとすると、決まって祖母が
「今日はおついたちだからおなますを少しだけでも食べていきなさい。」と言っていました。
明治生まれの祖母がそう言っていた。そのことを時々思い出します。
その頃は意識していなかったのに、なぜ今頃思い出すのだろうと不思議に思います。
きっと毎月、言われていたのでしょう。
縁起を担ぐのか?風習なのか?よくわかりません。
最近、神社参拝のブログなどをみていると
朔日には近くの氏神様に参拝すると運気があがる!
そう聞いて、先月始めに参拝してみました。
行ってみて、何だかいい感じがしたので、今日も予定ないし、行ってみよう。
行ってきました。
知る人ぞ知る、東京のへそと言われている大宮八幡宮です。
大きな神社で、婚礼もできる会館や幼稚園も併設されています。
奥には大学もあるみたいです。
今年初めておみくじを引いてみました。
何となんと!!大吉でした。
以前は大体 中吉や小吉、縁結びの神様で有名な京都の地主神社では凶を引いたこともあります。
しかし ここ数年大吉を引く確率が高くなっています。
きっと私は運がいいのでしょう!!ラッキー!!
これを機についたちおなますも復活させてみようかと思いました。




