アタシはあるって思ってる。
大人になってお互い状況が変われば滅多に会えないけれど、たまの長電話は君の大切 さを気づかせてくれる。
どちらかに恋愛感情がチョットでもあれば成立しないんだろうなぁ…
二十歳の頃、フラれてボロボロになったアタシは全てがどうでもよくて、夜な夜な遊びに行ったし、ナンパで知り合った男の子とその日にSex…一瞬の寂しさを紛らわすだけの行為。
Sexが終わった後はいつも
【一人で居るより寂しかった】
それでもアタシは誰かに必要とされていたかったんだろうな。
誰も愛せないし、愛されなかった。そんな自分の過去を話した時、真剣に叱ってくれて涙まで流してくれた。
もっと自分を大切にして欲しいって。
それ以来アタシは少しずつ体の関係を迫って来ない男の子との人間関係を築いていった。
今日も長電話。
付き合いが長いからこそ思いやりをもって怒ってくれる。
長所も短所もスバズバと…
言葉の裏にある君の気持ちに答えれるようにしなきゃね。
アタシの幸せ≒キミの幸せ