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にゃあ

やるぞ! やったぞ! 思ったぞ!
そんな日常を思うままに。

またまた尼崎つながりコンサート音符ルンルン

初めましてのなかに手話パフォーマーの
KAZUKIさんがおられました

「聴覚障害を持つ方は手話歌が嫌い」
「手話コーラスは健聴者の満足感だけ」
手話を勉強するなかで、そんな声をたくさん聞いてきました

なので、どんなパフォーマンスなのか
とても気になっていました


パントマイム 手話 ジェスチャー
悲しさ 優しさ 力強さ
過去 現在 未来
夢 希望 決意 勇気 葛藤

いろんなものが彼の手から
彼の身体から
にじんだり 弾けたり 流れたり
ステージいっぱいに広がりました

あぁ…、伝えるって、こういうことなんよね…ルンルンキラキララブラブ

自然にそう思いました


その後、私たちが歌っているとき
不意に「今、何を歌っているのかを伝えたい!!」と思いました

字幕だけでない、今何を、どんな思いを込めて歌っているのか、伝えたかった
やらずにいられなかった

不意に思ったことなので
歌いながら
英語を日本語に
日本語を手話の語順に
辿々しく直して
できるところだけ
手の力を借りました

コンサート終了後
KAZUKI さんと話す機会を頂きました

「ステージの時、見てました」
そう言って下さいました

伝えたいという気持ちを
辿々しい手話を見ていて下さいました
感謝の気持ちでいっぱいです

ゴスペルは福音
神様への思いを
神様からの恵みを
手で奏でることで
また新しい出会いを下さいました

声だけではなく
手で 身体で あなたのすべてを以て
伝えていきなさい

そう言われたように感じます

手話 やっぱり覚えていて良かった…
KAZUKI さんにもまた会えますように…

元々は行けなかったはずのコンサート
伺えるようになり
歌えるようになり
手で言葉を綴れるようになり

しあわせで不思議な1日でした
素敵な出会い ありがとうございました