小学6年生の次男、算数のカラーテストで0点をときました。しかも、2枚‥。勉強出来ないとは、知ってますが、立て続けに2枚も。単元的に、速さや時間、距離のところでこれは理解しないと手痛い!今後にも響くぞ‥ということで、教科書とにらめっこの母。そしてたどたどしく説明。
????の次男。理解してくれない次男にイラついて口調が強く、どうかすると罵倒スレスレ。
もうギブアップと先にタオルを投げ入れたのは母。こんな時に頼るのは高校2年の長男。
長男は、普段は母を完無視。口もきいてくれず。
でも、本当に困っている時は助けてくれる。長男に教えてもらっている時も、理解は薄い感じだったけど、次男に丁寧な口調で優しい、しかも根気強い長男。
高校1年の秋から不登校になって、通信制高校に転学したりといろいろあって今日の姿に泣けた母です。他のご家庭では、なんてことはない日常なんだろうな。でも、私には長男が家族に向き合ってくれた事がこれ程嬉しくて幸せな気持ちになるなんてと感謝でした。
又、母には完無視が始まっても、長男の心の奥底にある優しさを信じていけそう。
そして次男の「お母さんより、100倍解ったわ〜」とすがすがしく言われ、腹がたったのはいうまでもありません。
次男よ、あなたがおバカすぎる‥。