小学6年の次男、2020年もやってくれる人。
書き初めの宿題をやるらしい。そして、「なんて書くんだっけ?」「またまた冗談でしょ。」
「オレ、1回も書いてないんだよね」「なんで書いたことないの?」
そういえば、今年度は書き初めの授業が大幅に縮小されていました。そして、次男は体調不良で欠席が続いた挙句、やったことのない人のまま冬休みへ突入。なんなら、お手本ももらいそびれたまま突入。
ネットで「〇〇市書き初め」で検索するとお手本がみられる。スマホを横に置いてそのお手本で書いてみたら‥
拡大して書くことが出来ない次男。ダメだ。
高3長女は、昼寝中だったけどお手本を書いてもらうことに。長女は、書道5段。毎年、県知事賞みたいな賞を貰っていた人。
長女のお手本が仕上がると、ニヤって笑う次男。もしや、これを提出しようだなんて考えているんだろうか‥。バレるよ、犯罪だよ。
なんて短絡的なんだろ。
その後、なんとか自力で書き上げたのを見届けてやっと母の任務終了。書いた総数は、なんと1枚。
長女、曰く「信じられない‥」そうだよね、長女にしたらありえない現実だよね、そしてそれがあなたの弟なんだよ。