ニュージーランド
自分も新潟だから地震の悲惨さを目の当たりにしてきたけど・・・
落ち着いて復興するときが大変
募金でもしようかな?
どこか有効的に使ってくれる団体教えて下さい

50%以上の利益を生み出す団体には募金したくないものです
ボードのジャッジについて
去年、とある仲間の大会を見に行った時にも思ったり、何年か前のTBAであったことですが、
ジャッジについて結構明確さが無いスポーツがスノーボードやフィギアスケートだと思います。
色々見てたらFANTAのなおやさんがいいコメントを残してたので引用させてもらいます。
かなり長いのでご容赦ください。
なおやさんの引用です
僕のmixi日記はありがたいことに、アップするとあっという間に足跡が分単位で埋まっていきます。個人的な友達。スノーボードを通して知り合った仲間。僕の活動に興味を持ってくれた方。スノー業界の方。マイミクでない方も含めて・・。
今日日記に書くことは、ちょっといいイメージを持たれない話かもしれません。けど、大好きなスノーボードだからこそ、もっともっと好きになって納得して、たくさんの発信をしていく原動力にしたいからこそ、問題提起の意味を込めて書き込みます。
今シーズンは数年ぶりに、小規模なものも含めて、各地へスロープスタイルの大会の撮影にまわった。
まず感じたのは、この1-2年でレベルがかなり上がっていたこと。スタイルを持ったぶっ飛び720はみんな持っていて、900のメイク率も高い。1080もお目にかかれる。すごく嬉しい光景だった。
そして、もうひとつ感じてしまったこと。これが、今回の本題。ライダーの繰り出す技へ採点をする、ジャッジ基準の不明瞭さ。ハッキリ言うと、疑問に感じている。
採点競技にジャッジの問題はつきもので、オリンピックやワールドカップなどの世界規模のイベントでもしばしば挙げられる。国によっての競技の成熟度や解釈の違いも大きいだろうし、なかなか一筋縄ではいかない現場の事情もあると思う。
けど、国内の大会における同国内のジャッジ陣においては、基準に対しての統一した認識は整備しやすい。アウト、セーフや、ファール、オフサイド、といった瞬間的なコールをするジャッジではなく、採点競技に絞った話では、あまり大きな問題にはなっていない。もし新たな基準や問題点が出てくれば、その都度見直されていく。あくまでも僕の感覚の範囲の話だけど・・。
過去にスノーボードの大会を多く現場で見てきて、?、って思うジャッジは何度も目にはしてきた。けど、「そんな中でも強いやつは勝ってるし~」とか、「まぁ、とり方によってはそうなるかも」など、納得させてきた。
しかし!もうその納得のさせ方にも限界がみえてきた。
大会主催者の意向もそれぞれにあるだろう。スタイル重視やメイク率重視や難易度重視など。じゃぁ、それが果たしてジャッジ陣に、出場ライダー陣に全て把握させているのだろうか。
否である。少なくとも、一番の主役である出場ライダー陣から「えっ、アイツだめだったの?」「あきらめてたけどなぜか予選通った」などなど、声を多く聞いているから、断言できる。
その大会に一年間をかけている人もいれば、ジャッジのほんのわずかの採点の違いで、人生が変わる人もいるかもしれない。そんなシビアな役割を担うということを、自分たちの後輩の運命をもにぎっていることを、強く認識している運営・進行側の人は多いのだろうか。
雑な例になるかもしれないけど、よく目にしてきたことなんで、あえて挙げてみると・・。
ぶっ飛びB720が異常に点数が高いことが多いのはなぜか。僕はこのワザは大好きだし、過去に一番影響されたホマレくんのB360やB720は、圧巻でしびれたものだった。(宮原誉/元Turtoise)
今でもこのワザが繰り出すライダーを見ると気分がいい。でもね。競技という目線でいうとそれはまた別の話になる。
720が900より得点が高いことがよくある。やっばい720がしょっぱい900を倒すならまだわかる。でもそうではない。やっばい720がそれなりの900に勝ってしまうことを何度も目にしてきた。なんかおかしくないか?技の難易度を、完成度などで上回ってしまうのは、採点競技として理解しがたい。
そう言うと、反論も出てくると思う。「ただ回せばいいってもんじゃないんだよね」とか「スタイルもスノーボードも重要な要素だから」とかね。それには真っ向から意見をぶつけたい。
現状の世界のビックコンペはどうよ?
1080は当たり前。1260や1440までもお目にかかれる。3D系だってかなりの進化をしている。ワザの難易度が遥かに上を行っている。
国は違えど同じカテゴリーだよね?
こういった進化の仕方に疑問を感じる人もいると思う。けど、それが競技であるし、コンペである。ベーシックの良さも、反対に振り切れる幅が大きいほど、より輝いてくるのであり、みんながシンプルなものに走れば、退屈なものになってしまう。
このような、難易度をより重視しないジャッジが多々見られるからこそ、出場ライダー陣もチャレンジを躊躇し、鉄板のワザをよりよく見せる方向へシフトチェンジさせる。そりゃ、大会に出た限りは当然の選択だ。だったらそれ以前に、ジャッジ基準を明確にさせるべきってこと。難易度よりも、そっちをとりますよ~、って。
世界と日本のコンペシーンの差を少しでも埋める為にも、難易度の高いものへのチャレンジをする動機をもっと強烈に与えないと。
もう、900が720に負ける舞台は見たくない。リスキーなアイテムと無難なアイテムのチャレンジに、点差がはっきり出ないスロープスタイルは見たくない。SB900とダブルバックフリップは、どちらが点数が高いのハッキリして欲しい。出場ライダー陣の多くが納得できる基準を示して欲しい。
ジャッジに疑問を感じているのは、業界内にも多くいる。ただ、このことが大きく取り上げられたことは記憶にない。なんで声高に主張しないんだろう。残念ながら僕一人の影響力なんて、小さなもの。なんとか問題提起できないもんかな。いろんな大人の事情にぶつかるかもしれないけど。
小さな世界の小さな問題かもしれない。けど、僕はこのシーンが大好きで、もっともっとハマって行きたい。だからこそ、よりいろんなことへ納得していきたい。
長文をお読み頂きありがとうございました。完全な僕の個人的な意見ではありますが、現場のライダー陣がより輝ける舞台であって欲しいという、気持ちがあってからこそのことです。
決して、ジャッジの方や大会主催者の方が起こしている問題とは思っていません。業界全体の流れが大きな要因であると思っているし、まだコンペシーンの未成熟なところへの投げかけです。
あっ、あくまでもメイクしたワザの話を前提としているのは、付け加えておきます。
ってなかんじでした
去年の大会とかも、コーク520テールグラブのビタビタと720のランディングミスとか・・・
ランディングミスのような720には勝ってると思うのですが、ジャッジはそんなことないみたいな・・・
もう少しみんなが納得できるような明確さがそろそろほしいと思います。
引用許可してくださったFANTAのなおやさんありがとうございます
21日目

昨日もピーカン

二日連続でピーカンなんて最高ですね

540キッカーで練習

最後一回だけ回せた

まだまだ安定感ないから安定させないと

3日連続滑走はこの歳になるときつくなってきますね
もっと日々スタミナつけていかないと



期待してます

