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朝日だョ(^3^)/

17歳女子、朝日のブログです♪

昨日は、子ども祭りのボランティアに行ってきた。

他クラスの子と一緒に行こうということで応募したのだが、

クラスごとにボランティアの場所が離れてしまい、

新クラスのまだあまり話したことのない友達とボランティアをやることになってしまった。

そのことがずっと不安で、精神不安定になっていた。

だが、いざその子達とボランティアをやってみたら、とても楽しかった。

それまで本当に本当に悩んで、緊張していた自分が馬鹿みたいに思えた。

だけどやっぱり、帰宅した途端過食。

楽しかったはずなのに、今まで緊張していた反動なのか、なんなのか…。

悲しかったから過食したり、楽しかったから過食したり、私は一体どうなっているのだろう。

過食する前にいつもふと思っていることがある。

「ああ、この食欲、我慢しようと思えばできるな。」

それでも私は、頭の中で瞬時に(食べることの快楽)と(痩せることの快楽)を天秤にかけ、いつも前者を選ぶのである。

それは、中学生時代に必死にダイエットをし、理想のスタイルを手に入れたものの、その時あまり幸せを感じなかった経験からきている判断なのかもしれない。

それとも、また理想のスタイルを手に入れたところで、自分の意思の弱さや生理的欲求から、すぐに手放すことになるだろうという諦観のせいか。

どちらにせよ、私のこれは、我慢しようと思えば我慢できる衝動なのである。

私は嘔吐なしの過食症だと思っていたが、ただの甘えであり、過食ではなく(やけ食い)の可能性が高いということに最近、というか実は、もう大分前から気づいていた。

食べ物を口に入れると、脳が喜び、私は快楽を感じる。

さらに食べ物をお腹がはち切れるまで入れることで、私は苦しくなり、自己憐憫にひたり、快楽を感じる。

そしてさらに下剤を飲み、ひどい腹痛に耐えながら一回入れたものを出すことにより、達成感がうまれ、快楽を感じる。

こういうことなのだろうと思う。

ようは全て気持ちがいいからやっていることなのだ。

親の愛情?姉妹仲?友人関係?劣等感?

どれもこの異常な行動の根本的原因ではなかったのである。

私は、自分で自分の弱さを見て見ぬふりをして生きている。