話して行きましょうかね!
なんだかわくわくするなー
今日は、
人について自分が感じることをちょろっと。
私は男女とかじゃなく、人というくくりの目線がある人との会話が一番居心地が良かったりします。
だからお洒落の話や恋愛の話しかしない女の人にうんざりしたり、下心見え見えの男の人が耐えられなかったりして、時々酷く悩みました。
化粧品のメーカーなんかより、面白いと感じた本の話をしていたいし、
誰かの好きな人を聞くより、世界のあらゆる問題や視点について聞くほうが楽しくてたまらなかったり。
私は小さいとき、本気で男になりたいと思っていた時期がありました。
だからそのときはスカートなんか一切はいてなかったように思うし、胸が要らなくてたまらなかったりしました。
でもそのなかで女の子を好きになることはどうしても出来なかった。
カッコイイとは思われたかったけど、恋愛は全然求めていなかったんです。
だからそこで男になることは諦めました。
結局あるトラウマから身を守るために男になりたいと思ってただけなんですが、そんなこんなで私の幼少期はぐらぐらのままで終わってしまいました。
だから普通の女の子というのがよくわからなかったりします。
なんで男女別々の体にしたんだろう
なんで男女別々の思考回路が形成されてしまったんだろう
なんで男女別々にして、異性間と同性間でのルールを決めてしまったんだろう
よく考えます。
そして、そのルールの中から抜け出せない自分に酷く嫌気がさして、落ち込みます。
男女とかじゃなく、人というくくりでの視点がもっと世の中に浸透すれば、もう少しだけ幸せが増える気がするのは私だけでしょうか?