なぜしっかりとルールとレートを看板などに書けないのだろうか?法律だからなんだろうけど法律ってのは一体何を守りたいのか
まぁそんな彼がとても心配だった、メンバーの一人がルール説明をしていたときもその彼がドキドキしてたのがなんとなくわかった
だが入ってソファに腰掛けドリンクを出され、ルール説明を聞き、『帰ります』が言えなくなったのではと心配である。身なりからしてあまり余裕のある感じではない
なのでその後話かけた
すると宮城県から麻雀をしに遊びにきたという
東京で麻雀のメンバーがしたいらしくなんだか共感がもてた
そうこうしているうちにご案内
幸いお客様三人で和やかにやってたところに入れたし、雀力的にも大丈夫そうな卓だった
後ろで見ていたら、長い間東風戦(歌舞伎町麻雀)を打ったら負けるスタイルだけど堅実でピンの東南戦なら勝ち組であろう麻雀であった(本人も毎日のように雀荘に向かうと言っていたし)
結果は11回打ってトップ6回役満(ツーイーソー)打ってしまったもののなかなかの大勝であったろう

最後にお客様が欠けたので一回だけ一緒に打ったが(代走では何回かやった)そこでは僕に軍配でしたな
今日は勝ってくれたからまた来てくれるかもしれない
帰るときも『どうでしたか?』と聞いたら
[やっぱり楽しいですよねこっちのほうが]
と言っていた
嬉しい反面、人間はなぜ皆背丈以上の賭けをやめられないのかというのがなんか頭から離れず
またそんな人を生むコミュニティを作っている
賭博場とアミューズメント
レート次第でガラッとどちらかに分かれてしまうのが麻雀だろう
賭博場すらアミューズメントになってる金持ちと、鉄火場だと鼻息を荒くする細い人がお金のやり取りをする、なんだかなということとですな
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