これはずーっと考えてきたテーマだと思う
普通の人が聞けばありえない話だ
麻雀が好きすぎて、今だって考えないわけじゃない
⚠︎ちなみにこれは個人の意見
・麻雀荘を開業する
・麻雀荘で働く
・麻雀ゴロとして生きる
・プロになりギャラをもらう
こんなとこだろうか
ぼんやり再開したブログだが、最近メディアで麻雀番組を観る機会も増え、可能性も感じるから題材にしてみた。
この中から今日は『雀荘で働く』をテーマに話をしてみる。
ちなみに麻雀好きの20歳頃の僕が考えたのは東京に行く 高のレートで東風戦メンバーで働く
すごく漠然としていたがまぁ間違ってはなかったかな
とりあえず雀荘のメンバーとして一人前に給料もらいたければ高レートしかないと出した結論は今もさほど変わらない
麻雀の強さも向上すると思ったが、強くなるとは思うけど東風も東南も三麻も別の競技と捉えないとその強さはただのおごりになるでしょう。
さぁ、気になる人もいるだろうから書くと
東風のサブロク チップ千のメンバーで
基本給30後半そこからゲーム代、トップチップとられても負けない麻雀を打てば30後半はもらえる
1日10枚諭吉が飛ぶこともあるんだから+することだってある
ただ、この負けない麻雀を打てる人間がどれくらいの割合かはわからない
相手だって腕が立つのは当たり前だ
さらにメンバーは打つのが仕事だから威圧感なくいやらしくなくそれでいて負けてはいけない
そんな考えで仕事ができるメンバーはなかなかいない
当然メンバー時代はそんなこと考えてもなく、やれてもない
雀荘のメンバーの接客なんてほとんど接客じゃない
それくらいの人が多いのが事実だと思う
サラリーマンをやってる今だからやっと思う
「もっとこうしたら」「こうゆう接客ならもっと流行るのに」とか
雀荘の僕のイメージは週1休み12時間労働
そんな感じ
もちろん福利厚生のあるしっかりした組織もあるだろうけども
だいたい国保で社会保険なんてない
「雀荘のメンバーで生活」
これはプロと併用してる、とか別の食いぶちがあるとか
そーゆーことがないと
社会的不安に押しつぶされる
仮にそこで毎月40万円勝ちと合わせて給料を持って帰って年間480万円の給料
それで?世間の目はこんなものである
それでいて『今何してるの?』
この質問に対しての『雀荘で働いてるよ』これの世間の受け止め方は皆わかる通り
そもそもそんだけまともに給料持って帰れる人間がいったい何人いるのか
パチンコ屋の社員
雀荘の社員
この2つでも大分印象が違うくらい麻雀界は暗い
メディアに露出してるほんの一部は明るくても、現場は暗く未来が見えてこない
だからこそ変えたいと思ってる1人であるということだけはわかってほしいけども。
麻雀が好きなの気持ちはあってもそれのために色んなもの犠牲にできるほど単純ではない。
「麻雀好きなら雀荘で働けばいい」
「いいね好きな麻雀打って働けて」
そんなこと言う人、転職できますか?
もう何人も見てる
その時の勢いに任せて会社辞めてメンバーになってメンバーもやっぱり辞めてく
……誰も見てないブログだけど話し出したら一冊の本ができそうなくらいなりそうだからもうやめた。
ただ、好きな麻雀で雀荘がなくなったらまじで困るから熱くなってしまう…
簡潔に…
《結論》
店を出すためのメンバー
プロをやるためのメンバー
こんな目標がないと社員としてはきついかな
稼げるかどうかでいったら
普通に会社員してたほうがいい
年収500万円を超えるのはただのメンバーでは至難の技
なんかよくわからなくなった。
客もメンバーを大事にし、経営者もメンバーを大事にし、使い捨て感がなくならないとな

