坊ちゃん日記

坊ちゃん日記

我が家の兄弟の出来事を記録しています

Amebaでブログを始めよう!

起立性調節障害と診断された翌日、

学校の担任と学年主任の先生にお時間をもらって、頭痛外来の先生からもらった資料を添えて起立性調節障害の診断結果だったことを説明会しました。


実は昨年度の担任は、頭痛に理解ない先生で、偏頭痛でしんどくなってるたっくんに「頑張ろう」としか言わず、

なかなか体調に寄り添った対応をしてくれない方でしてえー

私もたっくんも学校には不信感しかなかったのですが、


今期の先生はお二人共寄り添って聞いてくれる先生方で、

私の話を聞いたそばから

「光に弱いなら廊下側の席に移動しよう」

とか、委員会やクラス当番の選択も突発で休んでも他の子がフォローしやすいものをいくつか提案して選択させてくれたり、

とても真剣に聞いてくださいましたえーんキラキラ


そんな先生に、

たっくんも「よかった、自分の症状をわかってくれた」と安堵してましたニコニコ


ショボーン先生、頭痛が続いて学校に行けなくなっちゃいました」

かかりつけ医に今の症状を説明すると

「👨‍⚕自律神経は、まだ検査してなかったかー。よし、自律神経を確認しような〜。」

すぐさま、自律神経を検査する事になりました。

自律神経の検査?うーん
どう検査するんだ?

ドキドキしながら親子で検査室に向かうと、ベッドと、血圧や心電図の機器が、待ち構えていました。

そのベッドで寝てる状態と、身体を起きたときの状態を20〜30分ほど繰り返し計測し、その血圧と心電図の変動数値で自律神経の働き具合を検査するそうです。

たっくんが苦手な注射がなくてホッ照れ

その計測、
起き上がったとき、暫く立ったままで計測するのですが、
たっくん、3回目くらいで顔色が悪くなって、ほんと、しんどそう…🥺

倒れそうとの事で、予定より早めの切り上げになりましたあせる


再度診察室で検査結果を見てもらうと…

👨‍⚕「うーん、OD(orthostatic dysregulation)、起立性調節障害だね!」

キョロキョロ!?

👨‍⚕「寝起きの脈拍が高くなってるのに対して、血圧が低くなってる。寝起きに足元に多くの血液が流れるんだけど、自律神経が働いてると血管がキュッとしまって、血液が頭の方まで戻るから問題ないんだけど、自律神経が働かないと、足元に血液が溜まったままになってしまって、頭の血液が不足しちゃうんだ」

キョロキョロ

👨‍⚕「この起立性調節障害は成長期の子によく見られるんだ。でも大丈夫!時間はかかるけど、治るよ!大丈夫だよ!」

先生、ホント?
たっくん、治ります?

👨‍⚕「ひとまず、朝の血圧を上げる薬(リズミック)を出すね。」

👨‍⚕「あとはゲームの時間を少し減らそうな!」

👨‍⚕「あとは毎日適度な運動と、お日様によく当たること」

👨‍⚕「30日後に経過を見せに来てね」

はい〜

👨‍⚕「あと、この病気は学校の先生に理解してもらう事が大事!プリント渡すから、お母さんから先生に説明しておいてね」



先生、ありがとうございますニコニコ

少し、道筋が開けてきましたキラキラ


そんな訳で
たっくんの片頭痛は、起立性調節障害という病名に。

周りに同じ病名の子も知らず、
手探りで治療を始める事になりましたー
毎朝頭痛で学校に通学出来なくなってしまったたっくん。

あんなに元気なたっくんが、毎日ベッドから出れず、カーテンで日を遮った薄暗い部屋に夕方近くまで寝込むようになってしまった〜えーん

これは、片頭痛だけの問題ではない!
なにか身体に不具合が起きてるはず〜あせる

「たっくん、頭痛外来に行って、再診してもらおう!」

学校を連続で休むようになって一週間明けのタイミングで、片頭痛でお世話になってるかかりつけの頭痛外来へ行くことに。

行ったらきっと先生がなんとかしてくれるキョロキョロキラキラ

そんな期待と不安を抱えながら親子で病院へあしあと