わたしは、高校の国語の教員免許を持っていますが、学習塾では高校生に英語を指導しています。
生徒や保護者から、「えっ、先生は国語も教えられるのです?」と、よく言われます。
「本職が国語担当でして」とよく言います。
わたし自身、前職在籍時代、32歳を過ぎてからの遅咲の英語講師デビューでした。
しかも学生時代に英語は得意でもなく。
英語検定取得したり、図書館で教科書を借りて勉強していました。
そのために 大学 受験も2年浪人して回り道をしてきました。
三国志の一つ蜀の費禕は諸葛亮孔明に信頼されました。後継者として任命されました。
百人の官僚の中から、諸葛亮孔明によって名指しを受けて、同乗します。
費禕は抜群の記憶力を持ち、仕事量の多い尚書令に就任し、今で言う、内閣官房長官に就任します。北伐を焦る姜維を抑制して統治にあたります。
魏からの降将に刺殺され、蜀は滅亡へと向かいます。
楊儀















