試合を締めくくるリリーフ。『中抑え』とも呼ばれます。クローザーに平井がいました。

1995年、1996年のパ・リーグ優勝時には、中抑えには鈴木平、野村貴仁がいました。

7回はサイドスローの鈴木、8回は左の本格派野村が抑えてクローザの平井が試合を締めていました。

昨年2022のオリックス優勝時には、押さえを固定せず、阿部や、山崎颯一郎、宇田川、本田が中抑え、あるいは、クローザーを務めました。

クローザーにも、平野やワゲスパックが務めて日本一を達成しました。

これだけのクローザーがいると、休ませながらしあい運びができますし、怪我の防止や、選手生命ものびると思います。


オリックス中嶋監督は1996年オリックスブルーウェーブの初の日本一に貢献した正捕手でした。


猫の目打線と呼ばれた日替わりオーダー、選手の適性を見極めた選手起用は仰木マジック


と、呼ばれていましました。


中心選手の吉田がメジャーに挑戦し、オリックス打線は迫力を欠きます。


中嶋監督は、中川圭太を上位打線に起用しています。

ショート紅林、セカンド太田も、未来の中心選手候補へと育ちつつあります。


調子の良い選手を見極めて、使い勝利する中嶋監督も、『マジック』と呼ばれています。


今年もオリックス優勝したいです。




本能寺の変が起き、徳川家康は伊賀越えし、本国三河に帰ろうとします。

伊賀の地は織田信長が北畠氏を滅ぼしたため、残党の多くいました。

家康が危険な場所を通過して無事に三河に帰れたのは、茶屋四郎次郎の力に起因するところが大きいです。

茶屋四郎次郎は金をバラ撒き、土豪の者を味方につけて、家康の安全を図りました。

茶屋四郎次郎は商人ならではの算盤勘定で、帰還した後の家康に懸けたとも言えます。