試合を締めくくるリリーフ。『中抑え』とも呼ばれます。クローザーに平井がいました。
1995年、1996年のパ・リーグ優勝時には、中抑えには鈴木平、野村貴仁がいました。
7回はサイドスローの鈴木、8回は左の本格派野村が抑えてクローザの平井が試合を締めていました。
昨年2022のオリックス優勝時には、押さえを固定せず、阿部や、山崎颯一郎、宇田川、本田が中抑え、あるいは、クローザーを務めました。
クローザーにも、平野やワゲスパックが務めて日本一を達成しました。
これだけのクローザーがいると、休ませながらしあい運びができますし、怪我の防止や、選手生命ものびると思います。












