娘を連れて。ひさしぶりに行きました。
帰りは疲れた娘を抱っこして大変でした。鯉が口を開けてます。餌をもらえると思っているようです。
鯉がいます。餌を貰えると思っています。
神泉苑は、延暦13年(794)、桓武天皇により禁苑として造営されました。 平安京(大内裏)の南東隣りに位置し、 南北4町東西2町の規模を有する御池でした。
園内には、大池、泉、小川、小山、森林などの 自然を取り込んだ大規模な庭園が造られており、 敷地の北部には乾臨閣を主殿とし、 右閣、左閣、西釣台、東釣台、滝殿、後殿などを伴う宏壮な宮殿が営まれていました。
小川河口のすぐ西側の池の北岸には、長掘調査によって、 大池の北岸、泉から池に流れ込む小川(遣水)など庭園の北部を検出してさ約4mを測る厚い板材が設置されており、 船着き場の足場板と見られます。
平安時代初期には、苑池での管弦の宴などに用いられた竜頭鷁首の舟などが着き、 貴族たちが南庭へと下り立ったものと想像されます。









































