祖母の法要(一周忌)で、訪れたお店で
撮影しました。
 
親戚や、わが家が代々お世話になっている
お寺の家族と一緒に食事をしました。
 
 
 
 
 
 
 
かつてプロ野球で、名将と呼ばれた三原修監督は言ってました。
 
「わたしは一流の選手ではなく、チームのことを考えてくれる
二流選手がほしい。」と。
 
三原氏の薫陶を受け、愛弟子とも呼ばれる仰木彬氏は、イチローや
田口、野茂と言った個性派の選手を中心に据えながら、近鉄、オリックス
パリーグ優勝、オリックスでは日本一に輝きました。
 
近鉄では大石大二郎、オリックスでは本西、馬場、大島など、守りや足の
スペシャリストを活用しました。
 
優勝に導いたのは脇役が周りを固めたからです。
 
第5回WBCで、世界一の偉業を成し遂げた

栗山監督は、インタビューでこう言っています。

 

『チーム作りとは野手と投手で軸になる選手がまず決まり、そこから適材適所で

補う部分を探っていくものだと考えていた。 」

 

栗山氏がイメージしたものはアメーバであり、アメーバであればいかなる形状にも

姿を変えられるし、

動かすことができる。一定の型にはめて戦うのではなく、あらゆる状況でも柔軟に

対応できる組織になることを強く求めたのだった。

 

→ これはわたしが進学塾責任者を務めていて考えていることです。
  一芸に秀でた人。チームや組織のことを考えてくれる人が必要です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
竹林を抜けると
公園になっています。
 
 
西郷隆盛を支援したり、明治維新を支えた立役者の一人のようです。
 
 
拾遺集などが石に刻まれています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
公園になっています。
 
 
 
 
移動式コーヒー店です