本著では中世の歴史人物を上げ、『○○の失敗』と章を立てています。

本郷氏は、桶狭間の戦いで今川義元は何とか逃げのびるべきだったと言っています。

桶狭間の戦いでは、今川の大将クラスが軒並み、討ち死にしていることから、織田軍の圧勝だったと言っています。

今川義元が戦いなら逃げ延びていれば、今川が没落していくことはなかったでしょう。

別の章では小田原北条氏取り上げて、豊臣秀吉の小田原征伐に関わる過程を書いておられます。関東に覇を唱えた北条は鎌倉幕府の北条を見習ったと書かれていました。

島津は当主義久が、豊臣秀吉に対して臣従しない中、次弟義弘氏が上方の情勢を伝えて島津家の存続を図りました。

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オリックスは今日も勝ちました。

昨年までのパ・リーグ覇者のソフトバンクを倒して。依然首位です🌱

クリンアップの吉田や杉本など打つべき人が打ち、エースの山本や宮城など投げるべき人が抑える。優勝する、あるいは優勝を狙える強いチームはこのパターンです。

セ・リーグは3位転落になりそうな阪神タイガース。
取らないといけない試合を落としすぎですね。

もしかするとヤクルトスワローズが首位に躍り出るか。



フェルマーの最終定理に臨む、イギリス人数学者

ワイルなその謎に迫ります。
古代ギリシャ哲学者ピタゴラス。半生がほとんどわからない謎の多い人物です。エジプトや古代バビロニアで数学を学び、講演者の娘を妻にします。

起源前5世紀にピタゴラス教団という数学研究所を作ったようです。

フェルマーの最終定理は、『簡単』に見えることです。

源頼光の四天王の一人酒吞童子退治で有名な渡辺綱を祖先としています。

渡辺綱は一条戻橋で鬼の腕を切り落とします。
  
平安時代後期から弓術に優れた渡辺一党は活躍します。藤原一族の遠藤氏と婚姻関係を結び、渡辺党は勢力を拡大します。

渡辺党は、天皇家や貴族に仕えて、京都で活躍しました。

本拠地の渡辺津は淀川最大の川湊でそこから取れる魚介類は王家の経済基盤であり、船舶からも通行税を徴収し、莫大な利益を上げました

後に渡辺党は北条氏に仕えて越後に領地をもらいました。
後醍醐天皇の倒幕運動にも関与します。
南北朝時代には楠木正成の三男正成儀につかえましたがしだいに没落していきます。


40歳を過ぎて感じるのは『また同じことを考えてる』です。


頭が固くなって、他人の話を聞けなくなることに注意が必要です。

 

知り合いで1つ年下の人でもそうなってます😁。

自分で意識しておかないと仕事のやり方も思考もマンネリ化して危険だなと思います☘️


最近、読書もしてます。

今日から読んでいるのは、『古典』ですが、ジェレと『聖なる予言』です。